キミオアライブ作者/恵口公生さん顔画像/死因は自殺か「生きがいがなくなった。人生を賭けていた」

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「キミオアライブ」の作者である漫画家の恵口公生(えぐちこうせい)さんが、23歳という若さで亡くなりました。17日に緊急入院し、19日に亡くなっています。そしてその10日後に発表されました。恵口公生先生は女性のようですが、顔写真は公表されているのでしょうか。

恵口公生先生が若くして亡くなったこと、死因を明かされていないこと、発表までに10日間空いたことから死因は自殺ではないかとネットで物議をかもしています。下に続きます…

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「キミオアライブ」作者の恵口公生(えぐちこうせい)先生は女性、顔画像は?

・名前→恵口公生(えぐちこうせい)、PEYO名義でデビュー
・年齢→23歳
・性別→女性(性別は公表していませんが”女性”と言われています)

一見、名前だけ見ると男性のように思われますが、ネットの情報によると恵口公生さんは女性のようです。漫画家の方は顔写真を公表していない方が多く見られますが、恵口公生先生も性別を公表していない時点で、顔出しをする気は一切ないのが分かります。

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キミオアライブ作者/恵口公生さん死因は自殺か「生きがいがなくなった。人生を賭けていた」

すいません、担当編集です。三巻で打ちきりと言われておりまして。でも2巻の初速で打ちきりを決めると、ほぼ無理だけどやってみな的な空気で言われました。すいません、生き延びたくて高価格のものを作りました。ご無理せずよろしくお願いいたします!

「キミオアライブ」は打ち切りが決まっていたようです。漫画家は読者からの共感を得たり、ストーリーに一喜一憂させたり、読者を惹きつける言葉が必要ですよね。しかも、たくさんのストーリーを考えなくてはならない。想像力が豊かということです。

その為、漫画家には感性が豊かな人が多いはず。感性が豊かな人は傷つきやすいのでしょう。「キミオアライブ」の打ち切りは、恵口公生さんにとって大きな出来事だった。恵口公生という名前の読み方は「えぐちこうせい」ですが、”公生”は「きみお」とも読めます。

マンガのタイトルにある「キミオアライブ」の”キミオ”と、主人公の長谷川君生(はせがわきみお)と同じ。恵口公生先生が「キミオアライブ」に込めた思い、「キミオアライブ」という作品に相当入れ込んでいたことは容易に想像できます。

「これに賭けているんだ」というのがよく分かります。自分を主人公に見立てていたのかもしれない。やりたいことが自由に出来なかった時があった。そんな時に「やりたいことはやろう!」そう決めたことがあった。

それが漫画を描くという夢。そんな大事な漫画が、打ち切りだと宣告された恵口公生先生の気持ちを考えたら…。過去に24歳という若さで自殺をした漫画家の方がいました。名前は山田花子さん。

自身のいじめ体験をベースに人間関係における抑圧、差別意識、疎外感をテーマにしたギャグ漫画を描いて世の中の矛盾を問い続けたが、中学2年生の時から患っていた人間不信が悪化、1992年3月には精神分裂病と診断される。2ヵ月半の入院生活を経て5月23日に退院。翌24日夕刻、団地11階から投身自殺。24歳没。

(Wikipediaより)

山田花子さんは退院の前日「召されたい理由」と題したメモを書き遺しています。

  1. いい年こいて家事手伝い。やっかい者、ゴクツブシ、体さい悪い
  2. 友人1人もできない(まがもたない)クラいから
  3. 将来の見通し暗い、つとめ先がみつからない(いじめられる)
  4. もうマンガかけない=生きがいが無い
  5. 家族にごはん食べさせられる→太るのがイヤ
  6. もう何もヤル気がない、すべてがひたすらしんどい(無気力、脱力感)
  7. 「存在不安症」の発作が苦しい

「もうマンガが描けない=生きがいが無い」とあるように、自分の人生を賭けて描いた漫画が打ち切りになった恵口公生先生は、山田花子さん同様に「生きがいがなくなった」と感じた…。ネットには「自殺ではないか?」という声が非常に多く見られました。

もともと心臓に持病のある人みたい
過酷な漫画家仕事で心労が祟ったり
打ち切り宣告受けたりして心臓に負担かかって
それが死因かもしれない

(爆サイより)

元々、心臓に持病があったという情報も匿名掲示板にありました。漫画家の方が過酷なのは容易に想像できます。さらに大事な作品が打ち切りと聞かされ、元々弱かった心臓に更なる負担がかかってしまった…というのも考えられますね。

死因を公表しないのも、亡くなってから発表までに10日経っているのは、やはり恵口公生さんや家族の気持ちを考えたらこれ以上騒ぎ立ててはいけないのでしょう。

「キミオアライブ」作者の恵口公生さん23歳で死去

漫画家 恵口公生先生が令和2年8月17日に緊急入院され、その2日後に逝去されました。先生のあまりにも早すぎる訃報に接し、深い悲しみを禁じえません。心よりご冥福をお祈りいたします。 読者の皆様には、これまでのご愛顧に深く感謝を申し上げると共に、謹んでご逝去のご報告を申し上げます。

漫画家 恵口公生先生が令和2年8月17日に緊急入院され、その2日後に享年23歳にて逝去されました。先生のあまりにも早すぎる訃報に接し、心よりご冥福をお祈りいたします。

「月刊少年マガジン」で連載中の『キミオアライブ』は、やりたいことが多すぎる少年が、夢に向かって仲間たちと突き進んでいく、眩いばかりの青春を描いた物語です。恵口先生は読む人の心に届く力強さとあたたかさを併せ持ち、多くの読者を魅了する才能あふれる作家でした。まだまだ描きたいテーマや伝えたい想いをかかえ、奮闘する中でのことでありました。編集部としても今後の活躍を確信し、大いに期待していただけに、深い悲しみを禁じえません。

読者の皆様のこれまでのご愛顧に深く感謝を申し上げると共に、謹んでご逝去の報告を申し上げます。なお、通夜および葬儀は親族・関係者によって執り行われました。

マリア愛子は整形か?巨乳に走る山下智久「ジャニーズ1素行が悪い」タッキー見放し文春へ

23歳というあまりにも早すぎる死。死因が明かされないということは、やはり…と考えてしまう。今後いっそうの波紋が広がることは間違いない。追記していきます(続く…)