浅野正准教授の顔写真!別居妻殺害はメンヘラ二重人格DV男か

埼玉県庁前で文教大の准教授が、別居中の妻である少年鑑別所職員の浅野法代さんを殺害しました。逮捕されたのは浅野正(あさのただし)容疑者。大学の教え子の印象とは全く違う今回の事件。2人の夫婦の間に何があったのか。

浅野先生が見せた笑顔の顔画像からは想像もつかない事件…。職歴やプロフィールなどはどんなものなのか?

埼玉県庁前で浅野正文教大准教授が少年鑑別所職員浅野法代さんを殺害

16日午後6時ごろ、さいたま市浦和区高砂3の埼玉県庁前路上で、「40代ぐらいの女性が刺された」と通行人の男性から119番があった。女性はさいたま少年鑑別所の職員、浅野法代さん(53)で病院に運ばれたが間もなく死亡が確認された。県警は現場にいた住居、職業いずれも不詳の浅野正容疑者(51)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕。容疑を殺人に切り替えて調べる。

引用元:日本経済新聞
出典:Yahoo!ニューススクリーンショット
  • 埼玉県庁前で女性が胸などを刺され死亡
  • 文教大准教授の浅野正容疑者を現行犯逮捕
  • 犯罪心理学が専門
  • 殺害されたのは別居中の妻
  • 少年鑑別所の職員、浅野法代さん(53)
  • 「刺したことは間違いない」と容疑を認めている

浅野ただし容疑者のプロフィール・顔写真!

出典:YouTubeスクリーンショット
  • 名前→浅野正(あさのただし)
  • 年齢→51歳
  • 住所→埼玉県越谷市
  • 出身地→岐阜県
  • 職業→文教大(埼玉県越谷市)の准教授
  • 職歴→少年鑑別所と刑務所で12年間勤務
  • 専門領域→犯罪心理学、臨床心理学

社会活動として、埼玉犯罪被害者援助センターの理事としてボランティアの育成や講演も行っていたようです。大学の教員ポスターの笑顔の顔写真からは、犯罪者になってしまうようには到底見えません。でもこれは仕事の顔で、プライベートではどこでスイッチが入るのか分からない恐ろしい人物だったのかもしれません。

出典:http://www.koshigaya.bunkyo.ac.jp/rinshou/sp/teacher-poster.html

あさのただし先生「大学では物静か」生徒の声

Twitterより
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え、いやちょっと待って。浅野正って、まさかとは思ったけど、うちの大学の教授?嘘だよね???

Twitterより
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浅野正先生の「犯罪被害者の心理」って講義を、去年の半年間受けてたのにな。あの物静かで優しそうな人が、犯罪被害にあった方々の心理について教えてくれたんだよ。犯罪被害者の心理のスペシャリストが、加害者になってどうすんねん…

Twitterより
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動揺を隠せない…

Twitterより
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マジかよ…マジかよ…これからどうすればいいんだ

Twitterより
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浅野正先生、紛れもなく良い教授なんですよ…あの姿に嘘偽りは無かったよ。他人を救ってばかりで 自分の話を聞いてくれる相手はいなかったのだろうか そう思うと 心理学の専門家ってとても孤独なのかもしれない

Twitterより
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「僕の授業 なんか眠くなっちゃうらしいんですよね でも聴いてくれると嬉しいです ふふ」って、優しい笑顔でゆったりと言っていた姿を思い出して泣けてきた。

別居妻殺害はメンヘラ二重人格DV男か

現場に居合わせた10代の男性は「『助けて』という声を聞いて見てみると女性がうずくまっていて、胸のあたりにナイフのようなものが刺さっていた。男はその場で立ち尽くしていた。その後、女性は救急車で搬送され、男は警察官に確保された」と話していました。

引用元:NHK首都圏のニュース

顔がやつれてる。。当たり前の精神状態では殺人はできない
よほど、なにかあったんだろう…
(Yahoo!ニュースコメントより)

「男はその場で立ち尽くしていた」「顔がやつれてる」とありましたが、警察に連れられてパトカーに乗る姿も無気力で歩いているような印象を受けました。「殺すつもりはなかった」「気づいたら妻を刺していた」「俺は何てことをしてしまったんだ」と今にも言いそうな様子。

しかし刃物を持ち歩いているということは、突発的なものではない。計画的な殺害です。

逮捕された大学の准教授の夫は自転車に乗っていた女性を後ろから押し倒して刃物で刺した疑いがあることが捜査関係者への取材で分かりました。

(中略)

浅野容疑者は自転車に乗っていた法代さんを後ろから押し倒して馬乗りになって刺した疑いがあることが捜査関係者への取材で分かりました。

引用元:NHKニュース

このように妻には殺意しかなかったということです。

ネットでは暴言を吐きまくっているという噂もありました。生徒からの印象は非常に好印象だったのに対し、ネットでは正反対の裏の顔。そして、妻を殺害する時も馬乗りになってとありました。別居の原因は浅野正容疑者のDVが原因であると推測できます。

生徒には非常に優しく、妻にはDVをするという二重人格だったと考えられます。表向きは良い顔をするために「あの人が犯罪者になるなんて…」「そんな風には見えなかった」と誰もが口を揃える。DV男の典型的なパターンのように感じます。

表向きで良い人を演じている分、妻にきつく当たり手もあげる。本来の自分ではない良い人を演じすぎてストレスが溜まり、そのうっぷんを妻に当てていたとしたらずっと我慢してきたことになります。別居の理由もこれなら納得です。

アインシュタインの言葉に、「Imagination is more important than knowledge.」というものがあります。覚えたものはすぐに忘れますが、自らの強い関心に基づいて頭の中で繰り返し考えたことは忘れません。「知識」よりも「創造」を大切にして下さい。

引用元:文教大学人間科学部

これは浅野正容疑者が学生に向けたメッセージ。「自らの強い関心に基づいて頭の中で繰り返し考えたことは忘れません」浅野容疑者自身が頭の中で繰り返し考えていたことは、自分の妻を殺すことだったのか…。

犯罪心理学を教えている准教授が、自らが研究対象になってしまった。こんなことが起こってしまうと誰から犯罪心理学を学べばいいのか、生徒も不安で仕方がないでしょう。犯罪の心理を知りすぎて精神的にまいっていたところに犯罪者の心が入り、自分も染まってしまったのでしょうか。

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