横浜女子中学生「服脱がせいじめ」市立中学校を特定か?犯人の名前や顔画像も

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神奈川県横浜市の市立中学校で女子中学生の上半身を触ったり、服を脱がせた動画を拡散するという「いじめ」があったことが分かりました。このいじめが起きたのは2015年6月なので、約5年も前の事件です。何故今頃…

そして、このいじめが起きた中学校はどこなのでしょうか。いじめた5人の実名と顔画像は特定されているのでしょうか。

神奈川県横浜市「女子中学生服脱がせ動画拡散」いじめ概要

出典:Twitter

横浜市教育委員会は6日、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態調査の結果、市立中学校で1件、小学校で2件、いじめがあったと認定し、調査した報告書を公表した。中学校では、女子生徒が同級生から服を脱ぐよう要求されるなどし、その様子を撮影した動画が近隣中学校まで拡散されていた。

引用元:Yahoo!ニュース
  • 神奈川県横浜市の中学2年の女子生徒がいじめにあう
  • 2015年6月に2回
  • 同級生の女子生徒5人が上半身を触ったり、服を脱ぐよう要求した
  • いじめていた5人のうち1人がスマートフォンで一部始終を撮影
  • 動画を5人で共有し同級生に転送
  • 同学年の男子生徒や近隣中学の生徒にまで拡散
  • いじめられていた生徒は不登校になり転校した

学校は保護者から連絡を受け警察に通報し、市教委にも連絡。そして警察は児童相談所に通告しています。学校は保護者から連絡を受けるまで、いじめがあったことを把握してなかったとありましたが本当にそうでしょうか。

いじめを隠す学校が多いと感じる今の日本で、今回も5年の時を経て今更公表。なぜ5年も公表しなかったのか疑問しか残りません。いじめを隠蔽していたとしか思えない。どっからどう見てもこれは度が過ぎるいじめ。もういじめの範囲すら越えています。

いじめの認識が出来なかったのではなく、いじめだと思いたくなかった。「うちの学校に、うちの市にいじめなんてあるわけがない」そんなくだらないプライドでもあったのでしょう。大人がこんなことをするからいじめはなくならないんです。

罪の重さを知らないまま大人になった時、何か他の罪を犯す可能性だってあります。職場の人をいじめているかもしれない。いじめられた女子中学生を守るのは当たり前のこと。いじめた人達に自分がやったことの罪の重さを痛感させるのも当たり前のことです。

横浜女子中学生の服脱がせ動画が拡散した市立中学校はどこ?特定か

横浜市のホームページにある公表中の調査結果一覧で、今回のいじめの調査結果を見てみると「m中学校」との記載がありました。

出典:横浜市スクリーンショット

いじめ防止対策推進法第 28 条第1項にかかる 重大事態の調査結果について(m中学校)【公表版】

引用元:横浜市

横浜市にある「市立のm中学校」となると、たくさんの中学校がある中それなりに限られてきます。この時の「m」は頭文字と考えられます。頭文字に「m」が付く市立中学校は

  • 横浜市立南高等学校附属中学校
  • 横浜市立蒔田中学校
  • 横浜市立港中学校
  • 横浜市立万騎が原中学校
  • 横浜市立松本中学校
  • 横浜市立南希望が丘中学校
  • 横浜市立南が丘中学校
  • 横浜市立南瀬谷中学校
  • 横浜市立みたけ台中学校
  • 横浜市立舞岡中学校
  • 横浜市立もえぎ野中学校
  • 横浜市立六ツ川中学校
  • 横浜市立宮田中学校
  • 横浜市立森中学校
  • 横浜市立緑が丘中学校
  • 横浜市立南戸塚中学校
  • 横浜市立南中学校
  • 横浜市立丸山台中学校
  • 横浜市立六浦中学校

となっています。

横浜の公立はレベル低いからマトモな家庭の親は私立中を受験させるんだよ
公立中は私立に行けない貧乏人、頭が悪い子の掃きだめみたいなところ

ネット上でこんな声を見つけました。レベルの低い集団で生活しているために、非常に悪質ないじめが起きてしまっていた。レベルが低いと物事の良し悪しの区別すらつかないのでしょうか。今回のいじめは、もはやいじめなんて言うレベルではありません。

立派な「強制わいせつ罪」として逮捕されるようなことをしているんです。自分の体が見ず知らずの人に見られ、学校のみならず外を歩けばそういう目で見られる。そんな苦痛耐えられますか?自分のことを誰も知らない土地で暮らしたい。誰もがそう願うでしょう。

いじめを受けた女子中学生は一生傷を負ったまま生きていくんです。自分の体を見るたびにフラッシュバックしてしまうことだってあるでしょう。体の傷は消えたとしても心の傷が消えることはありません。

「なんで被害者が転校しないといけないんだ。加害者が転校しろ」という声もネットで見かけました。しかしこれは違うと思う。動画が拡散されている状況で、学校でも外でも自分のことを知っている人がたくさんいるんだ、と思いながら生活するなんてとてもじゃないけど出来ません。

むしろ加害者の名前と顔を晒して知れ渡った土地で生活すれば、いじめられていた人の気持ちが少しは分かるでしょう。自分が犯した罪をしっかり理解しないと、レベルの低い人間は今後も同じことを繰り返します。

いじめ5人の名前や顔画像も

今回いじめがあったと公表はされましたが、いじめていた5人の詳細は明らかになっていません。ただ過去に東京都葛飾区であった、女子中学生が男子中学生にいじめられている動画が拡散され問題となっていました。

その時は男子中学生と主犯格だった女子中学生の名前や顔写真など、ネット上で身元を特定されていました。今回もネットの特定班がいじめた5人を特定するのも時間の問題でしょう。5年前にはいじめた人が誰なのか地元では名前も知られていると推測できますしね。

5年経ったということは、高校卒業した年齢なので名前も顔も公表される可能性もあります。どちらにしても、特定次第追記していきます。

2019年東京都葛飾区で起きた女子中学生いじめ問題

2019年9月に東京都葛飾区で、女子中学生が男子中学生に殴る蹴るなどの暴行を受けさらに性的暴行も受け、その一部始終が動画におさめられていました。そして、そのいじめの動画がTwitterで拡散されていました。

拡散されていた動画のいじめ以前にも、似たようないじめをされ動画を撮影されていたともされています。その後、主犯格の女子中学生と暴行をしていた男子中学生の顔写真や個人情報が、ネット上で特定されています。

今回話題となっている横浜で起きたいじめのように、過去に東京都であったいじめも本当に中学生かと疑うほどの酷くて悪質なことを、いじめの被害に遭った女子中学生はされています。大人なら逮捕されるようなことなのに「いじめ」という言葉で片付けられてしまう。

加害者がSNSで特定され個人情報などが拡散されることになっても、法的に罰を受けているわけではありません。ただネットで特定されたくさん批判されることで、ある意味罰を受けているような感じはあります。

しかし大人がいじめを隠せば「いじめても誰も何も言わないから」と、やって良い事と悪いことの区別がつかなくなる。悪いことだと分かっていながら相手を深く傷つける。

そんなことは中学生だからといって許されることではありません。中学生の子どもだからこそ、相手にこういうことをしたらいつか自分にそれが返ってくる。相手はこういう気持ちになる。というのを理解させないといけません。

いじめであることをすぐに認め早急に対応していかないと、被害に遭っている生徒も加害生徒も守ることは出来ない。いじめている生徒を守るという言い方はおかしいかもしれませんが、間違ったことを二度としないように教育しなくてはいけません。それが学校なのですから。

指導なんてされなくても相手にこんなことをしたら相手はどう思い、どう感じるかなど小学生でも分かっているはずですけどね。悪質ないじめもそんないじめの動画が拡散されることも、本当に恐ろしい世の中です。

ネットの反応

ある学校の臨時教員が言っていた。「いじめる生徒たちは、どんなことをしてもどのような結果になっても、自分たちの名前が公表されることはないし、自分たちが責められることもない。そして自分たちが罰せられることもまずない、ということを分かっている。だから今のようにいじめる子供が守られる仕組みがあるうちは、決していじめはなくならない。」と。

イジメとかいうから甘く考えるんだよ
犯罪ってちゃんと言え
そして犯人をちゃんと逮捕しないと

もういじめという言葉を使うのやめろ
暴行傷害、強制わいせつ
立派な犯罪だから学校家庭かまわず警察に通報しろ
大人よりタチが悪い
さっさと家庭裁判所送致後少年院送りにしろ
普通に刑務所でもいいぞ
大人になっても犯罪者になると予測は容易だ

教育委員会も、学校も不祥事を隠したがる。それも原因。校長もだが、自分の代で泥つけたくないだけ。須磨の教諭イジメが良い例ね。皆、逮捕!少年法なんかいらんし

「いじめ」と認定?っておかしいでしょ。これは犯罪です。無理やり服を脱がせて、動画を撮影して拡散って中学生がやると「いじめ」で済むの?おかしいでしょう。こういう犯罪をする子供たちは少年法の適応もするべきじゃないと思う。もう自分のしたことに責任を持つべきだと思う。大人と同じようなことしてるんだから、罰も大人と同じでいいと思う。

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