トイレットペーパーデマ犯人富田優史は無罪!ただし米子市から追放されたか

トイレットペーパー品薄のデマを流した犯人について、最近非常に話題になっています。そして、デマ元だと言われている富田優史(ゆうじ)さんの職場の米子医療生活協同組合が謝罪をするまで事が大きくなり、多くの日本人がデマ情報に惑わされ人の恐さを感じています。

ここまで大きくなった元となる1人の富田優史さんは、「悪意の意図がなかった」と無罪になるようです。ただし、鳥取県米子市からは追放されるとか…

トイレットペーパー品薄デマ米子医療生協職員は富田優史で確定か?職場でも袋叩きに

トイレットペーパーデマ犯人富田優史は無罪!

出典:Twitter

新型コロナウイルスに関連して「トイレットペーパーが品薄になる」などのデマをSNSに投稿した米子医療生活協同組合の職員について、事情を聴いていた鳥取県警米子署は「悪意の意図がなかった」として、刑事責任を問う可能性は少ない見込みだと同組合の担当者は話しています。

担当者によると「職員本人が警察と話をした結果、職員には『悪意の意図が全くない』と確認されたようです」「警察は『法に触れて刑罰を(課す)という対象でないことは、経緯を聞いて確認しています』と言っておりました。それで処罰の対象にないという認識でおります」と話す。

引用元:Yahoo!ニュース

こんな状況の中で「悪意があった」なんて話す人いるでしょうか。「悪意がある」なんて言ったらその方が問題なことは誰でも十分に考えることが出来ます。私でも「悪意は1ミリもない」と答えます。

トイレットペーパー品薄デマ米子医療生協職員は富田優史で確定か?職場でも袋叩きに

もし仮にこれが本当だったとしたら、日本だけでなく世界中の問題となっているものをSNSで軽々しくつぶやくと、芸能人ではなくてもこんなに叩かれて批判を浴びることになる。ということが、痛いほど分かったでしょう。

ネットを敵に回すとどれほど恐ろしいか…。

  • 「トイレットペーパーが品薄になる」というデマをSNSに投稿
  • 投稿したのは米子医療生活協同組合の職員
  • 「悪意の意図はなかった」として刑事責任を負う可能性は少ない
  • 米子医療生協本部には「トイレットペーパーを届けろ」などの抗議の電話が1日100件以上ある
  • 米子市役所や県の消費者センターにまでクレームの電話が入る
  • 犯人の家としてネット上で特定された家が本当は近所の家
  • その近所の家にマスコミや不審者が来ている
  • 電話番号も犯人の自宅ではなく近所の家
  • 近所の人は迷惑している

デマ情報を流したのは犯人個人であって、米子医療生協でも米子市でもありません。それなのに抗議の電話を米子医療生協や市役所にするということは、デマを流した人達と同レベルです。通常ならあるはずのない多くのクレーム電話に対応し、ある意味米子市は被害者なのです。

ネットの反応

この会社は逃げも隠れもせず謝罪できる組織だったのに、職員はそうでなかったのね…。本人が出て来て謝罪しないと収まらないし、本人がトイレットペーパーを配達するなり手売りするなり、身をもって責任を負って欲しい。

苦情の電話する人の気持ちは分からなくないですが、その電話対応する方は投稿した本人がするわけでなく他の方です。トイレットペーパー買えなくて迷惑だったとおもいますが、だからといって他人に迷惑かけるのはお門違いだと思います。やはり本人にきちんと制裁が下るのが妥当なんですが、どうなるんでしょう?

法で裁かれない罪を裁かないと反省しないのでは?とんでもないことをした、とわからせないと同じ事をしますよね。模倣犯も出るでしょう。そういった部分で私刑はありだと思います。でも勤務先や役所にクレーム入れるのは違うかなとも思います

確かに、デマを流した事は許せない。私の地域もトレペ品薄になって、売り場には貼紙が掲載されている。しかし、その矛先をデイサービスとかに苦情電話をする事は、本当に電話したい方にとって迷惑でしかない。デマで自身が困ったハズなのに、同じ事をするのは如何でしょう

悪意はなくても、世の中を混乱させたのは事実であり全国的な問題に発展させたので最低限は書類送検だと思う。自治体組織である警察で判断することではなく、国の組織である裁判所で司法判断することが必要ですね。

悪意の意図はないかもしれないが、それでも結果責任はありますよ。大きな社会問題を引き落とした責任は大きいと思いますよ。当然制裁を受けるべきと思いますが。

ゆうじは処罰の対象にない。ただし米子市から追放されたか

  • 米子医療生協本部には連日、1日あたり100件をこえる抗議の電話が入りパンク状態になっている
  • 米子市役所や県の消費生活センターにまでクレームの電話が入り米子市全体が大騒動になっている

今現在、取材の電話だけでなく全国から怒りの電話が殺到し回線がパンク。このような事態になっています。デマを流した人に非があるのに米子市までもが動かなければいけなくなっている。こんな状況を米子医療生協は想像もしていなかったでしょう。

「トイレットペーパーを届けろ」「どうしてくれるんだ」と言われても、「そんなこと知らない」「こっちに言うなよ」と誰だって思いませんか?職員のプライベートで行ったことを会社が責任を取る必要はない。プライベートのことまで見てられないですよね。子どもではないんだから。

クレームの電話のせいで本来の仕事が出来なくなってしまうのは、米子医療生協だけでなく米子市役所や消費者センターも同じ。米子市全体が完全に被害者になっていると言えます。こんな状況が続けば誰だって「デマを流した職員がいるからこんなに迷惑しているんだ」と思うでしょう。

「あいつのせいだ」そう思った時、その相手に対して優しくできる人間はいない。顔がネット上で出てしまっている今、富田優史さんは米子医療生協の職場だけでなく米子市のどこを歩いてもそういう目で見られているはずです。

トイレットペーパー品薄デマ米子医療生協職員は富田優史で確定か?職場でも袋叩きに

「悪意」がなかったことが分かっても、このような事態になってしまったことに変わりはありません。米子市に富田優史さんの居場所はない。米子市から出て行くのも時間の問題でしょう。もしかしたらもうすでに米子市から去っているのかもしれませんね。

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