中国国際航空が新型コロナを拡散?命の危機感じた日本支社社員が文春に助け求めたか

新型コロナウイルス感染情報

中国国際航空はブラック企業だという実態が、文春オンラインにより明るみになりました。「絶対に休むな、休んだらクビ」だという指令。さらに「マスクはつけるな」という指示。新型肺炎を拡散したいとしか思えない行動です。

この実態に耐え切れなくなり、自分の命や周りの命の危険を感じた日本支社の社員が文春にリークしたのではないかと考えられます。

中国国際航空はブラック会社

出典:Twitter

日々更新され続ける「新型コロナウイルス」情報。感染者は増え続け、日本中の不安はまだまだ取り除かれることはありません。そんな中で新たな情報。中国国際航空はブラック企業だということ。そして新型コロナウイルスを拡散しようとしている可能性があるということ。

中国を代表する航空会社・中国国際航空(エアチャイナ)が、新型コロナウイルスへの対応を巡り、乗務員に「退職」、「法的措置」をちらつかせ業務を強いるメールを送っていたことが週刊文春の取材でわかった。

1月末、同社の客室乗務員たちへ日本支社から届いたメールには、

〈疫病を理由とする欠勤は一切認めない〉

〈厳しく勤怠管理、退職手続きを進める〉

〈会社が指定した乗務を放棄した場合、速やかに法的措置を取る〉

などの文言があったという。

引用元:文春オンライン

後ほど説明しますが、「会社を休んだらクビ」と言っていながら「マスクを着けてはならない」という指示は完全に矛盾しています。そんな状況の中で感染する可能性が高いのに「休んだらクビ」とはどんな神経をしていたら、そんなことが言えるのでしょうか。

中国国際航空が新型コロナウイルスを拡散させていた?

中国で感染者が4桁に達した春節連休の頃になっても、乗務員たちに「マスクを着けてはならない」と指示。アルコール消毒も感染者が1万人を超えた頃、ようやく準備する状況だったという。

引用元:文春オンライン

もしコロナに感染していて、先程もあったように「会社を休んだらクビ」というのを恐れて休まず働き続けていたら…。感染はさらに拡大します。「マスクはつけるな」の指示も、乗客の中に感染者がいたら?感染はどんどん広がるばかりです。

わざとウイルスを拡散させているようにしか思えない。「さあ、みんなで感染しましょう!」と言っているのと同じです。

乗務員がマスクをしていないと乗客も不安になります。「乗務員の人達はマスクしてないけど感染していないの?」「他の乗客が感染していたら乗務員も感染している可能性があるよね?」と、乗客の立場ならそう思いませんか?

マスクをしていることで予防にもなるし、乗客の不安も取り除くことになります。アルコールの準備も遅い。「中国国際航空はお客様の安全を守っていない」そう思われても仕方のない行動です。社員に命の危険を感じさせ社員の安全も確保できないような会社ということがよく分かります。

マスクをつけさせなかった中国国際航空は、積極的に新型コロナウイルスを広げようとしていたと考えられてもおかしくありません。ウイルス感染を拡大させるように、どこからか通達でも受けていたのでしょうか。

命の危機感じた日本支社社員が文春に助け求めたか

「休んだらクビ」「マスクは着けるな」そんな指示をされて、おかしくないと思う人はいないでしょう。「私に死ねって言っているの?」他の社員にも乗客にも…。乗務員の立場なら誰でもそう感じるはずです。

中国国際航空への不満や不信感。そんな感情は当たり前にあって、自分を含めた周りの仲間たちやお客様の命の危機を感じた日本支社の社員が、文春に助けを求めたに違いないです。「今こんな状況にいるから助けてほしい」悲痛な思いで文春にリークしたのでしょう。

文春のような大手なら影響力も拡散力もある。頼れば現状が変わるかもしれない。そう願ったリークだと考えられます。

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