米良はるかnewszero(ブサイク笑顔)夫と癌克服も無神経と話題で早くも降板か

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2月6日に放送されたnewszeroでコメンテーターとして米良はるかさんが出演されており、番組内で「池袋暴走事件」について取り上げられていました。事件についてのコメントをする時、米良はるかさんはヘラヘラと笑いながらコメントしていたと批判を浴びています。

人が亡くなっているのにそのコメントを笑いながら言っていたとして、ネットで炎上していたんです。その為newszeroの今後の出演はなくなったようです。自分自身癌になり旦那さんと克服した過去があるのに、人が亡くなった事件に対して笑顔でコメントすればネット民は見逃してくれないですからね。

「池袋暴走事件」在宅起訴

2019年4月、東京の池袋で車が暴走して母親と子どもが亡くなってしまうという、非常に悲しい事件が起こりました。

東京・池袋で車が暴走してはねられた親子2人が死亡するなどした事故で、東京地方検察庁は運転していた旧通産省の幹部だった飯塚幸三被告(88)を過失運転致死傷の罪で在宅起訴しました。

飯塚被告は2019年4月19日昼、赤信号を無視して横断歩道に突っ込み、自転車に乗っていた母子を死亡させたほか、同乗の妻も含めた男女9人に重軽傷を負わせた疑いで、同年11月12日に書類送検されていました。警視庁は捜査の結果、暴走は故意ではないなどとして、罰則の重い危険運転致死傷罪は適用しませんでした。

引用元:LINE NEWS

米良はるかがnewszeroでブサイク笑顔でコメント

2月16日にnewszeroで先程ふれた「池袋暴走事件」が取り上げられており、コメンテーターとして実業家の米良はるかさんが出演されていました。この時の米良はるかさんのコメントは

「最愛の奥様と娘さんが亡くなったということを考えるだけで すごく辛いと思う」「そんな中で再発防止というようなお言葉があって、すごい強いと思った」

引用元:ライブドアニュース

一気に2人の命が奪われ取り残された家族のことを考えたら、「辛い」「憎しみ」「怒り」様々な感情で溢れていると思いますが、そんな簡単に文字に出来るような感情でもないでしょう。想像を超える悲しみがあります。

メディアを通して自分の意見を言うのは、今の時代少しでも的外れなことを話せばすぐネットで叩かれるし、少しでも違和感のあることはすぐ調べられたりする。話した内容がニュースになることもある。

そんな状況の中で芸能人だったりコメンテーターはコメントを残さないといけない。発言する一言一言にはすごく大きな重みがあり、責任がある。そう思ったらメディアでコメントを残すというのは、すごく体力が必要だと感じませんか?

ただ、米良はるかさんのコメントの「強いな」は引っかかるポイントですが、それより表情がアウトだった為ネットで批判が殺到していました。その表情が「笑顔」

人が亡くなったしまったこの事件のコメントで笑いながらコメントをしていたとされ「ヘラヘラしながらコメントをしている」と指摘を受けています。コメントはもちろん、表情にも気を付けないと叩かれる要素となります。視聴者はしっかり見ています。

米良はるか無神経と話題で早くもnewszero降板か

ネットでは「不快」「怖い」「不謹慎」数々の批判の声があがっています。ただ、米良はるかさんは元々そういう顔だったようで…

『zero』でのコメント映像、さらには他のインタビュー記事や動画を確認すると、米良氏はもともと口角が上がっており、歯が普段から開いて見える。

引用元:ライブドアニュース

でもこれは言い訳に過ぎないのではないかと感じます。自分の顔は自分がよく分かっているはず。日頃から口角が上がっている顔なら常に笑顔に見られがち。だったら笑顔が不適切な場面ではどうすればそう見られないのか。

初めてのコメンテーターで喜びが抑えきれなかった?コメントばかりに気を取られ表情のことまでは頭が回らなかった?いずれにしても視聴者に「初めて」は関係ない。今見ているその時が全てなんです。

米良はるかさんはnewszeroに2月は4回コメンテーターとして出演される予定でした。ですが、無神経さがネット上で話題になったことで早くもnewszeroを降板したのではないかとされています。

上の米良はるかさんのツイートにあるURLをクリックすると「ご指定のページは存在しません」と出てきます。

このリンクの先には米良はるかさんの出演情報が載っていたはず。そのページが消えているということは「降板」しか考えられません。

newszeroに対する視聴者の印象は最悪。このまま「newszeroに出てくるコメンテーターは不快な人が多い」と思われると、番組を見てくれる人がいなくなってしまう。視聴率は下がる。それを恐れたから降板させたと考えられます。

米良はるかさんの無神経さが話題となりネットニュースでも取り上げられる。そうなると実際に見てなかったとしても、そんな不快な思いする番組は見たくないと感じる人も増えるでしょう。嫌なイメージを付けないためにも早々に降板させたに違いないです。

夫と癌を克服した過去があるのに笑顔

米良はるかさんには癌を克服した過去があります。2017年7月、米良はるかさんがまだ29歳という若さで血液のがんである「悪性リンパ腫」を宣告されています。このガンを乗り越えられたのも2014年に結婚された旦那さんの支えあってのことでしょう。

病院に通い始め、病気かどうかも分からない段階から、パートナーとして一緒に病状を把握してもらいました。一人で向き合うことはあまりしないで頼るんです、すぐに(笑)。

引用元:NIKKEI STYLE

がんについて旦那さんに頼っていたと話しているように、家族という存在の大きさや大切さは身にしみて感じているはず。病気に対して2人で向き合うということは、辛い時は2人で分け合って乗り越えた時は2人で喜んで。米良はるかさんにとって心の支えになっていたのは旦那さんだったはずです。

辛い治療経験し癌と闘ってきた。自分が辛い病気を経験し克服できたことで、命の尊さを十分に分かっているはずです。自分の命と向き合った人にしか分からないことが必ずあるでしょう。

そういう経験があるから、池袋暴走事件で自分の妻と娘の命が急に奪われた夫の気持ちは痛いほど分かるはず。何故笑顔を見せてコメントをしたのか。

23歳という若さで日本初のクラウドファンディングサービス「READYFOR」を設立し

会社の軸である「誰もがやりたいことを実現できる世の中を創る」ためにできることをもっと広げていきたい。夢をもったお金を必要とする多くの人たちに「READYFOR」を想起していただけるよう、会社の価値を高めたいです。

引用元: http://www.newyorker.co.jp/magazine/interview/bijin/6576/

上のように話していますが、「誰かの夢のために」「やりたいことが実現できるように」という考えは本当に素晴らしいと思います。

その若さで行動力もあって、自分がやりたいことを本当に実現させてしまうのは「READYFOR」を経営するにあたって、これから夢を持ってやってくる人たちの道しるべとなっている気がする。人のためにと考えられる人だからこそ、今回の笑顔でコメントしたのは非常に残念なんです。

コメント

  1. より:

    この人本当、人に取り入るの上手いよな、とつくづく思う。
    アピールだけ。「皆」の広告塔。