乃木坂46選抜メンバーは白石麻衣の意向?元欅坂46平手友梨奈との運営扱いの違い

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乃木坂46の白石麻衣さんが卒業発表をされ、ラストとなる25thシングルの選抜メンバーが発表されました。白石麻衣さんにとって卒業シングルということもあり思い入れが深いのは当然のことですが、1期生全員が選抜入りというのはデビュー以来初めてのことです。

1期生全員を選抜メンバーに決めたのは白石麻衣さんではないか。運営側に頼んだのではないか。ラストシングルということもあり本人の希望を叶えた可能性が高いです。卒業まで白石麻衣さんの意見は通り、元欅坂46の平手友梨奈さんが突如脱退したのは運営側の扱いの違いでしょうか。

2人共絶対的エースだったのに扱いに差があるのは何故でしょうか。どんな違いがあるのでしょうか。

乃木坂46白石麻衣卒業シングルに1期生全員選抜メンバーに

乃木坂46絶対的エースの白石麻衣さんが卒業発表をされていますが、ラストとなる25thシングルに1期生11人全員が選抜メンバーに選ばれています。

3列目は(左から)賀喜遥香、新内眞衣、山下美月、久保史緒里、堀未央奈、大園桃子、遠藤さくら、岩本蓮加、与田祐希、北野日奈子、梅澤美波。

2列目は(左から)井上小百合、和田まあや、高山一実、秋元真夏、樋口日奈、中田花奈。

1列目は(左から)齋藤飛鳥、生田絵梨花、白石麻衣(センター)、松村沙友理、星野みなみ。

引用元:モデルプレス

1期生全員が選抜メンバーなのはデビュー以来初めてのことで、「粋なことをする」とネットで話題になっています。白石麻衣さんの卒業シングルというだけで話題性がありますが、1期生全員が選抜メンバーというのは乃木坂46のファンではなくても気になるポイントでしょう。

選抜メンバー決定は白石麻衣(まいやん)の意向か

出典:Twitter

これまで乃木坂46の先頭に立ち引っ張ってきた白石麻衣さん。アイドルだけではなくCMやドラマにも出演しており、ここまで知名度を上げたくさんのファンを獲得し人気アイドルとして活動してこれたのは白石麻衣さんのおかげと言っても過言ではないでしょう。

まさに乃木坂46の顔と言えます。ここまで大きくした白石麻衣さんの卒業は運営側も惜しい。ラストシングルは意見を尊重したい、最後まで花を持たせたいと考えるのは当然のことでしょう。

乃木坂工事中でやり残したことは?という質問で「DJやりたい」と答えていましたが、アイドルとしてやり残したことはない。乃木坂46として全てやり切ったというのがこの回答からも分かります。

それだけ乃木坂46に尽くしてきた白石麻衣さんなので、「どんな卒業シングルにしたいか」「どんなメンバーで歌いたいか」という意見を、運営側は聞いていると考えられます。「デビューから共に頑張ってきた1期生だから最後は初めのメンバーでやりたい」と言ったことが推測できます。

元欅坂46平手友梨奈とまいやん運営扱いの違い

欅坂46ではこれまで「イジメ問題」「熱愛報道」など世間を騒がせてきています。そして先日の鈴本美愉さんと織田奈那さんの卒業発表。佐藤詩織さんの一時活動休止。何より絶対的エースである平手友梨奈さんの脱退。

運営側に対する不満が爆発しているので、乃木坂46まで不満を持たれてしまったら坂道ファンが離れていってしまうのが目に見えています。そうならないためにもファンからの評価を上げなければならない。

「乃木坂の運営はまいやんのことをとても考えている」「愛してくれている。ありがとう」そう感じてもらわなければいけない。それが今回の1期生全員が選抜メンバーであり、1期生がまいやんを囲むというもの。

運営側の思惑通りネットでは歓喜の声があがっており、白石麻衣さんはとても愛されていると感じるファンが多い。そんな中欅坂46を突如脱退した平手友梨奈さんは白石麻衣さん同様、欅坂46の顔として引っ張ってきたはずです。

それなのに卒業公演もなく脱退してしまった。この差は何なのか疑問を持たない方はいないでしょう。

白石麻衣さんはノースキャンダルでここまでやってきており、アイドルとして最後まで全うしています。

そんな男女問わず人気の彼女が“ノースキャンダル”を貫き通せたのは、よほどの覚悟がなければできない芸当だといえる。SNS時代の今、四六時中マスコミやネット住人に狙われている状況で「火のないところに煙はたたない」ことから、「燃える可能性があるものは絶対持ち込まない」という徹底ぶりが話題に。

引用元:ORICON NEWS

そんな白石麻衣さんに対して、運営側も特別扱いをしたくなるのも無理はないでしょう。その反対に平手友梨奈さんは問題の「イジメ」に関わっていたかもしれないという噂や、病気がちでよく休む。

響 -HIBIKI-という映画で主演として出演していましたが、その脚本を読んで詰まらないと発言し、そして脚本を書き直させたといいます。

引用元:Aidoly

欅坂46のイメージを誰よりも大切にしていた平手は、ある撮影現場でのセットや全体のイメージが自分が考えていたのと違ったため、『これでは欅坂46のイメージが壊れてしまう』などと訴え、一旦、流れてしまうことがあった。そこには他のメンバーも大勢いましたが、あっけにとられていましたよ。もちろんスタッフも頭を抱えていました。大人の言いなりになることが多い未成年アイドルのなかでは、前代未聞の行動です。そんな平手の強いこだわりを理解するメンバーがいる一方、乃木坂46のようなアイドルを目指していた者もいて、グループは一枚岩ではなかった

引用元:Yahoo!ニュース

白石麻衣さんと平手友梨奈さんの扱いの違いはここにあることが容易に推測できます。運営側にとって扱いやすいか扱いにくいか。良いイメージをもたらすか悪いイメージをもたらすか。この差は大きいでしょう。

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