【新型コロナ】検査拒否した2人は薬物常習者?「クスリ抜けた」が理由で申し出か

新型コロナウイルス感染情報

現在「新型コロナウイルス」が私たちの日常を脅かしています。マスクが品薄状態となったり連日メディアでの報道、速報が入ってくるなどいかに世間が注目しているかが分かります。

そんな状況の中で中国から帰国した日本人2人が検査を拒否していたという、周りのことを一切考えていない自己中心的な2人。ネット上で大バッシングを受けるのは当然のことです。拒否していたのには、何か調べられては困ることがあったのでしょうか。

今回はそのことについて紹介していきます。

新型コロナウイルス検査を2人が拒否

現在「新型コロナウイルス」の影響で不安や恐怖の中、中国の武漢から29日にチャーター機の第1便で帰国した日本人のうち、2人がウイルス検査を拒否したというニュース。しかも怒って拒否したようですが…怒りたいのは私たちの方です。

死者も出ている「新型コロナウイルス」に、検査を拒否するという選択肢はないはず。自分は大丈夫なのかいち早く知りたい。誰もがそう思うでしょう。ということは、検査をするように説得されても拒否し続けた2人には様々な疑惑があがります。

【新型肺炎】検査拒否した2人は薬物常習者?

2人が陽性だった場合歩く殺人兵器、日本を滅ぼすためのテロだ。実際に中国では死亡者が出ているのでそう言われてもおかしくない状況を、2人は自ら作り出したんです。炎上商法以外にあえて批判されに行く人間がいるんですね。

検査を拒否したことについて誰も共感できないので、当然「理由はなんだ?」という声も出ます。拒否した理由について

このように話していて「自分は症状がないから」「日本に帰国したのだから家に帰りたい」そんな理由が通じるのもどうかと思いますが、みんな自宅に帰りたいでしょう。でも周りのことを考えているからホテルに泊まるんです。

2人がこのまま検査をせず、実は感染していて…というのを想像しなかったのでしょうか。検査をする場があったのにそれを怠った2人に、責任を取れと言われてもおかしくない状態です。そんなこと誰でも想像できるはず。

そうなると、先程ふれたように2人に対して疑惑が出来るんです。それが「薬物常習者」。検査をやらないのには他に理由がある。何か検査したらまずいことが起こる。知られてはいけない何かがある。そう思いませんか?

しかも怒って拒否したという部分がまた引っかかりますよね。検査をするように2人にも説得していますが、その時に「新型コロナウイルス」の怖さや周りへの影響も話しているはず。それを聞いても検査をしない選択肢を取るということは検査をしたくない理由があると考えるのは容易でしょう。

検査されたら困る。麻薬などのクスリを常習していたなら見つかったら困りますよね。だから怒って検査拒否。新型コロナに感染することよりも、クスリを使用していることを見つかる方が怖い。そう考えるとしっくりきすぎて逆に怖い。

「クスリ抜けた」が理由で検査申し出か

厚生労働省は30日、チャーター機の第1便で29日に武漢市から帰国した日本人のうち、ウイルス検査に同意しなかった2人が、検査を受けたいと申し出たことを明らかにした。現在、検査を受ける医療機関を調整中という。

引用元:朝日新聞デジタル

検査を拒否していた2人が「検査を受けたい」と申し出てきていますが、ここで思うのは「あ、薬物抜けた?」ということ。今更検査を受けるのなら初めから検査すればいい話で、これだけネットでバッシングを受けることもなかったんです。

怒ってまで拒否した人が「後日検査したい」なんて、考えられるのは1つ。検査をしてもいい頃になったのでしょう。感染しているか知りたくても我慢していた。バレない時期に入りましたか…。

新たな感染者が東京、京都、三重と出て国内感染者は計14人となったことが発表されています。検査を拒否していた2人からもし陽性反応が出たら…身勝手な理由でウイルスをばらまいてきたとなれば、さらなる大バッシングを受けることは目に見えています。

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