平手友梨奈性格悪かったのが理由?「運営が脱退に追い込んだ。もう使えない」

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2020年1月23日(木)、衝撃的なニュースが飛び込んできました。それは、欅坂46絶対的エースの平手友梨奈さんの脱退。ファンの方は動揺しトップニュースや特集を組まれるほど、世間にいかに衝撃を与えたかが分かります。

脱退の理由は平手友梨奈さんの「性格」の問題で、運営が辞めさせたから「脱退」となったのではないかと言われています。平手友梨奈さん中心に動いてきた運営が、今更手のひらを反すように実質クビともいえる脱退をさせたのか?

円満に卒業したかったはずの、まだ18歳の平手友梨奈さん。「もう使えない」と運営から見放された平手友梨奈さんが脱退に追い込まれた背景は、どのようなものなのでしょうか。

平手友梨奈(てち)「もう使えない」と本当は辞めさせられた

出典:Twitter

平手友梨奈さんが脱退発表してから、未だ世間では戸惑いの声で溢れています。「欅坂46を離れることになりました。」そう言うことしか出来なかった平手友梨奈さん。”離れることになった”この言葉の裏には「本当は辞めさせられたんです」という意味が込められていたのかもしれません。

円満に卒業したかった。欅坂46として最後までやり切りたかった。運営側に脱退まで追い込まれたのは、平手友梨奈さんの性格から「もう使えない」そう思わせたから実質クビとも言える今回の発表となったのではないでしょうか。

平手友梨奈を狂わせた運営のミス

2017年6月の握手会の時、平手友梨奈さんの並ぶレーンで男が発煙筒に点火するという事件が起こりました。しかもその男は果物ナイフも所持しており、そのナイフで切りつけようとしていたことも分かっています。

この日は平手友梨奈さん16歳の誕生日でした。人生で最悪の誕生日。この日のことを平手友梨奈さんは一生忘れることはないでしょう。この日を境に平手友梨奈さんの中で何かが崩れていった…適切に処理せず何もケアしなかった運営側に、大人への不信感は募るばかりになっていたのかもしれません。

今の平手友梨奈を作り上げた理由

「握手会の発煙筒事件から今の平手友梨奈さんを作り上げてしまった」そう語る方もいます。そして同時期に4枚目のシングル「不協和音」が発売されています。

『不協和音』が賛否を呼び、平手さんがセンターを続けることに否定的な声が上がることも。平手さんはその時期を境に、パフォーマンス中にシリアスな表情をすることが増え、少し様子が変わった印象でした

引用元:Yahoo!ニュース

事件が平手友梨奈さんを変えたのではなくもちろん事件で心に傷を負ったはずですが、運営側が「不協和音」から欅坂のイメージを変える。だからこういうキャラクターを演じろ。と言われていたのかもしれません。

そして元々プロ意識の高かった平手友梨奈さんは、欅坂と言えばという世間のイメージが「不協和音」から変わったことを感じ取り「私はこうあるべきなんだ」とその指示に従ったのかもしれません。

平手友梨奈は性格が悪かった

響 -HIBIKI-という映画で主演として出演していましたが、その脚本を読んで詰まらないと発言し、そして脚本を書き直させたといいます。

引用元:Aidoly

欅坂46のイメージを誰よりも大切にしていた平手は、ある撮影現場でのセットや全体のイメージが自分が考えていたのと違ったため、『これでは欅坂46のイメージが壊れてしまう』などと訴え、一旦、流れてしまうことがあった。

引用元:Yahoo!ニュース

運営が脱退に追い込んだ理由

平手友梨奈さんは、大人でも誰に対しても変わらず自分の意見をはっきり言う。欅坂46のイメージに合わなければ「それは違う」「これはこうあるべき」というのを曲げず、その意見を通すようにする。

発言力が強くなりすぎてしまった平手さんとメンバーの間には深い溝ができてしまった。シングルのリリースが遅れに遅れるなど振り回され続けた結果、『もう、疲れた』と多くのメンバーもうんざりした表情を隠さなくなった。正直、平手さんはグループ内で浮いた存在になってしまい、居場所がなくなっていた。運営サイドともうまくいかない場面が多くなり、相談相手も秋元康さんしかいなかった。孤立する一方だったのです

引用元:文春オンライン

自分の意見を貫き通し運営側と対立していた平手友梨奈さんは、運営側に厄介者として扱われるようになってしまった。そして平手友梨奈さんが辞めれば全てが上手くいくと、「平手が運営側の言うことを聞かなければ辞めてくれ」と実質クビのような宣告をされたのかもしれません。

プロ意識が人一倍強いストイックな女の子

平手友梨奈さんは性格が悪いのではなく、自分をしっかり持っていたのでしょう。最年少ながらセンターを任せられた責任を感じていたから、欅坂46が世間から求められている姿を守っていきたい。そう考えていたのではないでしょうか。

「センターは平手で行く。欅坂46の方向性はこうだ。こういうキャラクターで行くように」そう運営側が決めたのに、最後はサポートしてくれなかったのかもしれません。センターという重圧に押されながら平手友梨奈さんはそれを守り続けただけなのかもしれません。

今まで欅坂46の先頭に立って引っ張っていきイメージを守り続けたのに、最後運営側に見放されてしまった平手友梨奈さんは、何かが切れてしまったのかもしれません。人一倍プロ意識が高い繊細な女の子なのでしょう。

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