ぺこぱネタは面白い優しい漫才?面白くないつまらない?なぜ売れない?

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「M-1グランプリ2019」の決勝に進んだ「ぺこぱ」ですが、今回初出場となりますが、2019年のぐるぐるナインティナインの「おもしろ荘」で優勝しています。

ぺこぱはおもしろ荘で優勝しているのですが、売れてないという声があります。

なぜ売れないのでしょうか?

そんな「ぺこぱ」のネタは、面白いのか?面白くないのか?
つまらないのでしょうか?

今回は、そのことについて紹介していきます。

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M-1グランプリ2019ファイナリスト「ぺこぱ」とは?

2019年の「M-1グランプリ」は、決勝進出したコンビで7組が初出場となります。

その1組である「ぺこぱ」は、どんなコンビなのでしょうか?



2008年4月30日に結成された、サンミュージックプロダクション所属の、写真左側のシュウペイさんと写真右側の松陰寺太勇(しょういんじ たいゆう)さんのコンビです。

元々コンビを結成した時は、「先輩×後輩」のコンビ名で活動していました。

このコンビ名の由来は、その当時アルバイトしていた居酒屋で、松陰寺さんが先輩、シュウペイさんが後輩の、先輩後輩の関係だったからです。

今の「ぺこぱ」になったのは2013年で、同じ事務所の先輩に付けてもらったようです。

ネタは面白い?優しい漫才?

「ぺこぱ」は、2019年1月のぐるぐるナインティナインの「おもしろ荘」で、優勝しています。

それだけ技術も高くて、面白いということですよね!

実際にネタを見ても、この受け入れ方が本当に面白いです(笑)

この空気感というか、ボケてツッコむという形とは少し違って、この受け入れるシステム?(笑)が、面白すぎます!

そして、ツッコまずに肯定したりして、否定しないので、優しいお笑いなんです。

みなさんも、「面白い」「優しい」という声が本当に多かったです。

SNSの反応を見ていても、「おもしろ荘」で優勝した理由が分かる気がしますね。

今までの漫才とは、なんか違って「優しい漫才」「優しいお笑い」「優しい世界」なんて言葉が、出てくるとは思っていませんでした。

面白くない?つまらない?

「面白い」という声が多い中、逆に「面白くない」「つまらない」という声も、少しありました。

「面白い」と感じる方がいれば、逆に「面白くない」と感じる方もいるでしょう。

自分の好きな漫才のスタイルとか、空気感ってやっぱりありますからね。

「ぺこぱ」は、ガッツリボケてガッツリツッコむ!
という感じとは違うので、そういうのが好きな方は、物足りなさを感じるかもしれませんね。

”「ぺこぱ」のネタが新しいと言われていますが、ツッコまない漫才は他にもやっている人がいると思う”といった感じの意見も見られました。

なぜ売れない?

「おもしろ荘」で優勝したのに、テレビで見かけることはほとんどないと思うのですが・・・

「ぺこぱ」で検索すると、その後に「売れない」というワードが出てきたんですよね。

こんなツイートも見かけました。

このツイートがあってから、1年程経っていますが、YouTubeでも「ぺこぱ」の動画はそれほど多くはありません。

優勝したんだから、もっとテレビで見かけても良いはずなんですよね。

ネタ番組以外で、バラエティーなどに出るとなったら、やっぱりトーク力も必要だと思うし、キャラがあったり、使いやすさというのも大事だと思うんです。

そういった面からなのかな・・・と思いました。

最後に

今年のM-1グランプリは、本当にどのコンビが優勝してもおかしくないですね!

それぐらい、それぞれのネタがそれぞれの味で、本当に面白いんです。

「優しい漫才」なんて、今まで聞いたことのない言葉ですが、誰も傷つけない否定しないツッコミは、まさにその通りだな~と感じました。