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山上徹也母親は現在「匿われている」金持ちから転落も「統一教会入信は徹也の人生に影響してない」と発言

週刊文春
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安倍晋三元首相銃撃事件で逮捕された山上徹也容疑者。山上徹也容疑者の母親の現在の様子や、事件を起こした山上徹也容疑者について話していたことが「週刊文春」により分かりました。母親の経歴や兄にも触れながらまとめていきます。

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山上徹也容疑者の母親は現在「匿われている」

山上徹也容疑者の母親は、山上徹也容疑者が事件を起こしてから行方をくらましたままと言われています。母親は一体どこに行ってしまったのでしょうか。

母親の情報が出てこないのは
下手な事を喋られたくない人達が
匿ってんのかねえ?

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山上徹也容疑者の犯行理由は「母親が統一教会にのめり込んで家庭が崩壊したから」と言われていますが、事件を起こした理由に統一教会が関係しているとなれば、母親だけでなく統一教会も調査されますよね。

後に詳しく記載しますが、山上徹也容疑者の母親は統一教会と安倍晋三元首相銃撃事件は全く関係ないと話しています。さらに山上徹也容疑者の母親が統一教会に入信してから、山上徹也容疑者たち(子ども達)を放置して韓国へ行ったりと、母親はネグレクトだったことも分かっています。

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「息子と私は関係ない」と事件が起きても息子に無関心で、宗教にのめり込んで子どもたちを放置するような母親です。そんな山上徹也容疑者の母親が、自分の息子が起こした事件でマスコミに追われたり、警察から事情を聞かれることも嫌だったはずです。

凶悪な事件が起きた今も山上徹也容疑者の母親は統一教会に依存し、熱心な信者であることに変わりはありません。そのため統一教会が山上徹也容疑者の母親を匿っているとしたら、母親は統一教会の人に匿ってもらっている、助けてもらっていると感じるはずです。

山上徹也容疑者の母親が事件後から行方をくらませているのは、統一教会にとって不都合なことを話されたくない為に、統一教会の人が山上徹也容疑者の母親を匿っているとも考えられますよね。

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山上徹也母親「統一教会入信は徹也の人生に影響してない」と発言

先程もふれたように「週刊文春」により、山上徹也容疑者の母親は「安倍晋三元首相銃撃事件と統一教会は関係ない」と話していることが分かりました。

「私が統一教会に入ったことは徹也の人生には影響していない。事件と統一教会は関係ないでしょう。教義に反するようなことは、話したくない」

週刊文春より)

さらに、母親が統一教会に入信したことは「山上徹也容疑者の人生に影響していない」と話していたのです。母親が統一協会に入ってのめり込み、子ども達がいるのに破産宣告を受けるほどお金をつぎ込み、献金総額は1億円と言われています。

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山上徹也容疑者の母親は統一教会に入る前、実践倫理宏正会という団体の活動に入れ込み、その傾倒が理由でノイローゼ状態になった山上徹也容疑者の父親が自●しています。そして統一協会にのめり込んで育児放棄、兄は自●、山上徹也容疑者は大学に行けなかった。

明らかに宗教にのめり込んだ母親が原因で山上徹也容疑者がこれほどハードな人生を送ってきているのに、母親は「統一協会に入ったことは山上徹也容疑者の人生に影響していない」と言うのです。そして山上徹也容疑者が起こした事件を「統一協会のせいにしないで」と、母親は思っていることが分かりました。

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さらに山上徹也容疑者の伯父の話から、下記のように山上徹也容疑者の母親と話していたことも分かっています。

「私が『統一教会のせいで大学に行けなくなったんちゃうか』と聞いたら、『私が統一教会に入ろうが入るまいが、徹也はそれなりの学校に行けたはず』って。お金がなくても『自分で稼いだらええんとちゃうか』と話していました」

週刊文春より)

山上徹也容疑者の母親が多額のお金を統一協会につぎ込んでいたことから、山上徹也容疑者は大学に進むことが出来なかったのですが、ここでもやはり母親は「統一協会は関係ない」と話していたのです。

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「何でもかんでも統一協会と結びつけないで欲しい」と母親は思い、自分(山上徹也容疑者)の人生が上手くいかないことを「統一協会のせいにしないで」と思っていたのでしょう。大学へ行きたいなら自分の力で何とかしなさい。

山上徹也容疑者の母親はこれまでネグレクトをしてきたように、息子の進学先や将来の夢にも無関心で、力になってあげたいという気持ちなどなかったのでしょう。”子どもよりも統一協会”というのが、非常によく分かりますよね。

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山上徹也容疑者の母親は金持ちから転落も「現在も統一教会に依存」

  • 名前→山上○○
  • 生年月日→1952年9月(69歳)
  • 出身高校→奈良高校
  • 出身大学→大阪市立大学生活科学部

山上徹也容疑者の母親のプロフィールは上記の通りです。山上徹也容疑者の母親は、建設会社社長の娘でした。山上徹也容疑者の父親は、母親の親が営んでいた建設会社に入社し、その前後に母親と結婚しています。建設会社の横では焼き肉店も経営しており、事業は順調でした。

山上徹也容疑者が幼少期に暮らした家は、奈良市内の100坪はある広い敷地に情緒ある和風の邸宅。裕福な家庭に育ちながらも、統一協会に入ってからは食べ物に困るほどお金をつぎ込み、自己破産もしています。

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山上徹也容疑者の母親が統一協会に献金した金額の合計は1億円を超えると言われていますが、1億円の内訳は下記の通りです。

  • 夫の生命保険で得た5000万円を2000万円と3000万円に分け統一教会に寄付
  • 先祖の霊を慰める1回70万円の「先祖解怨式」に複数回参加
  • 自宅売却金2000万円、建設会社事務所売却金2000万円を統一教会に寄付
  • 1冊3000万円の「聖本」購入

山上徹也容疑者の母親がこれほどのお金をつぎ込んだ結果、裕福な家庭から転落した生活を送っていたのです。しかし、母親は裕福だった生活でも心は満たされなかった。その為、自己破産をしても借金をしても統一協会に入ったままだったのです。

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金があっても
幸福を得られない人います。

大金を捨てて、悲しみを癒す人、結構いますよね。

そういう人には、特に故人の残した遺産は、罪悪感や煩わしさになるのです。

山上徹也の母親も金持ちで、夫の死を癒せず、統一教会にすがったのでしょ。その対価が1億円。何の不思議も感じませんね。

裕福な家庭に育った山上徹也容疑者は、母親が統一協会に入信したことで食べ物に困るほど生活は一変。しかし、母親はお金がなくても心が満たされていたからそれで良かったのです。ただ、子ども達は母親と同じ気持ちにはなれませんよね。

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「母親が満足しているならそれでいい」とはなりません。山上徹也容疑者の兄は小児がんを患っており、小学生の頃に頭蓋骨を開く大手術をしました。抗がん剤治療もしたのですが、その際に、片目が見えなくなってしまいました。

そんな小児がんを患っている兄を救ってほしいと、兄を連れて韓国にある統一教会の聖地に行き、「40日間修練」を体験させたこともあったようです。しかし、山上徹也容疑者の兄は自●してしまいました。

育児放棄され、食べ物に困り、兄は自●。そんな山上徹也容疑者は母親を恨むのではなく、統一協会を恨み続けていたのです。山上徹也容疑者の母親は息子がこれほどの大事件を起こし、犯行動機が「母親が統一協会にのめり込んで家庭が崩壊した」としているのに、まだ統一協会の熱心な信者なのです。むしろ息子が事件を起こしたことで、新たな問題を抱えてしまった母親はさらに統一協会に依存してしまうのかもしれません。