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小野優陽ちゃん「父親が無理やり引き取った」Twitterに家族写真「この先も2人を幸せにする」

ニュース・事件
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大阪府富田林市で小野優陽(おのゆうは)ちゃんが熱中症で死亡し、小野真由美容疑者と桃田貴徳容疑者が逮捕された事件。小野優陽ちゃんの父親のツイッターを特定し、家族についてたくさん投稿されていました。さらに、小野優陽ちゃんの母親のことを知る人物からの情報がありました。

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小野優陽ちゃん「父親が無理やり引き取った」

小野優陽ちゃんの母親は、小野優陽ちゃんの目の前で父親からDVを受けていたために「心理的虐待」と判断され、小野優陽ちゃんは両親とは別居していました。DVをしていたのは小野優陽ちゃんの父親なのに、父親の母親である小野真由美容疑者と暮らしていたことに疑問を抱いていた人が多く見られました。

大事な娘が暴力を振るわれるかもしれない…そう母親は思っていたに違いありません。それならば、母親が引き取るべきだと思いますよね。しかし、母親はまだ17歳か18歳でした。年齢的に母親が1人で育てるのは無理だと判断されたのでしょう。

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では、母親の家族が引き取るという選択はなかったのか。調べていると、こんな情報を発見しました。

すいません、ゆうはちゃんが死●だ理由に
母親が若いって関係ありますか??
父親側が無理矢理にでも引き取ったのに。

小野優陽ちゃんの母親側も引き取りたかったのでしょう。しかし、小野優陽ちゃんの父親側が「無理やりにでも引き取った」と、Twitterに投稿されていました。こちらのTwitterアカウントは、2022年7月に作られたもので、小野優陽ちゃんの事件をきっかけにアカウントを作ったと思われます。

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そして他の投稿も見てみると、母親を庇う言葉が多く書かれていました。このことから、小野優陽ちゃんの母親の知人なのでしょう。やはり、本当は小野優陽ちゃんを引き取りたかった母親。しかし、小野優陽ちゃんの父親側が無理やり引き取ったために、叶わなかったのです。

無理やり引き取ったはずなのに、小野真由美容疑者には養育放棄を常態化させていた可能性があるとみられています。引き取った以上、責任を持って育てなければならなかったのに、何のために無理やり引き取ったのでしょうか。

小野優陽ちゃんの母親はDVを受けていたのに、小野優陽ちゃんと暮らすことも許されなかった。いつか一緒に暮らせる日を夢見て、自立して仕事をしていたはずです。それなのに小野真由美容疑者と桃田貴徳容疑者によって、愛しくて可愛い娘の命を奪われてしまったのです。

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小野優陽ちゃん父親Twitterに家族写真「この先も2人を幸せにする」

小野優陽ちゃんの写真が公開されました。

目がくりっとした非常に可愛い小野優陽ちゃん。こちらの写真から、小野優陽ちゃんの父親のツイッターが特定出来ました。

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公開された小野優陽ちゃんの写真と同じ写真が、このようにTwitterに投稿してあります。こちらの、小野優陽ちゃんの父親のTwitterアカウントはこちら。小野優陽ちゃんの父親は小野優陽ちゃんが死亡した事件に関わっておらず、名前も顔も報じられていない為、こちらではモザイクにて掲載させて頂きます。

優陽ちゃんぱぱです 優陽ちゃんが大好きです ただの親バカです シングルパパ

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小野優陽ちゃんの父親のツイッターからは、ただただ小野優陽ちゃんを愛していて可愛がっていることが分かる投稿が、非常に多かったです。最終更新日は2021年2月なので、約1年半の間に何があったかは分かりませんが、娘を愛する父親の姿が見られました。

小野優陽ちゃんの父親は2020年1月、小野優陽ちゃんの目の前で母親を殴ったために小野真由美容疑者に引き取られています。小野優陽ちゃんの父親は、母親を殴って傷つけてしまったこと、小野優陽ちゃんに心理的虐待をしてしまったことを後悔し、反省しているようなツイートもありました。

因果応報って言う言葉があるように
自分のした事は絶対に返ってくる
今がそれなんやろな、俺の中では。
今まで好き放題してたもんな。
みんなが苦しんで辛い思いしてた時に
楽してたんやろうな。
まあでも、人の事無茶苦茶にしようとしてる人、絶対自分に返ってくるよ。
嘘でもなんでもない。絶対に。

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小野優陽ちゃんを溺愛していた父親は、小野優陽ちゃんと離れ離れになってしまい「非常に辛い」という気持ちが表れていますよね。自分が母親と小野優陽ちゃんを苦しめてきたから、今自分は苦しいんだと書かれているように感じます。さらに、離れ離れになっても小野優陽ちゃんと小野優陽ちゃんの母親を「幸せにする」と決意しているツイートもありました。

口より行動やな
黙って稼いで黙ってなんでも
こなしていこう
この先も2人を幸せにするには
それしかないな
正しいやつ、強いやつは
ごちゃごちゃ言わんもんな

先程のツイートもそうですが、日付が2020年2月となっており、小野真由美容疑者に引き取られた2020年1月よりも後であることが分かります。離れ離れになった後も、小野優陽ちゃんと小野優陽ちゃんの母親のことを幸せにしたいと思っていたのです。

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さらに、家族の写真も載せられていました。

近くにいても遠くにいても
自分のことを二の次にして
自分の子供を第一に考えれる
親の子供って当たり前やけど
絶対幸せやでな。笑
俺なんか携帯の至るところ全て
優陽ちゃんと○○ちゃん(母親の名前)やもん。LINEもTwitterも
インスタもロック画面も。
もうメロメロ
あ、そや、まじで
女近寄ってこないで!

プリクラに写った小野優陽ちゃんの母親は今時の若い子といった感じで、メイクもファッションも完璧にしています。非常に可愛い母親です。こちらの投稿も2020年2月。「近くにいても遠くにいても」と書かれていることからも、小野優陽ちゃんが小野真由美容疑者に引き取られた後であることが分かります。

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上記のツイッターに載せられていたインスタも調査すると、2020年3月にも小野優陽ちゃんの母親との写真が投稿されていました。小野優陽ちゃんの父親は、小野優陽ちゃんも母親も愛していたはずなのに、何故母親にDVをしていたのでしょうか。

ママ似?パパ似?どっちだろ。。笑

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小野優陽ちゃん事件、小野真由美容疑者「精神的にしんどかった」

女児は8畳の部屋で、乳幼児を囲う柵「ベビーサークル」(縦91センチ、横124センチ、高さ88センチ)内に閉じ込められていた。部屋の冷房は28度に設定されており、男は「冷房と扇風機を稼働させて、窓を開けていた」と述べているという。

 柵には女児が抜け出さないよう板が四方に張られ、風通しが悪くなった可能性がある。府警は、6月29日昼頃には女児が死亡したとみている。

 また、祖母が「女児の育児で精神的にしんどかった」と供述していることもわかった。

(読売新聞オンラインより)

小野優陽ちゃんは、これまで何度も放置されていたことが分かっています。小野真由美容疑者は「小野優陽ちゃんの育児で精神的にしんどかった」と供述していますが、ベビーサークルには板が四方に張られ、小野優陽ちゃんが抜け出せないようになっていました。

その上、ベビーサークル内には飲み物も食べ物もなかった。このことが2歳の身体にどれほどの負担があるのか、小野真由美容疑者は分からなかったのでしょうか。自分がしんどいからと、子どもに苦しくて辛い思いをさせるのは間違っています。