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長久保浩二の生い立ち「毒親育ち」「幼い頃からかまってちゃん」快活CLUB立てこもり

ニュース・事件
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埼玉県川越市のネットカフェ「快活CLUB川越脇田新町店」で起きた立てこもり事件で、長久保浩二(ながくぼこうじ)容疑者が逮捕されました。長久保浩二容疑者の生い立ち(経歴)についてまとめていきます。

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長久保浩二の経歴

長久保浩二容疑者の経歴が判明しています。長久保浩二容疑者の経歴は下記の通り。

長久保浩二容疑者は山梨県出身のようで、4人兄弟の長男として生まれています。

こく一般的な家庭に生まれたそうですね。

長久保浩二容疑者は高校卒業後、農業大学へ入学しますが学生中に結婚し大学を中退します。

やはりデキ婚だったそうですが、やがれ離婚。

2002年には父親が他界し、女性との交際に置いてトラブルを起こしたこともあり、家族とは疎遠になっていきます。

やがて詐欺行為や窃盗を繰り返すようになります。

その後は更生施設を出て、2012年6月に愛知県内の土木関係の会社で働き始めます。

ですが約4ヶ月後には会社に行かなくなったようで愛知やその他の県で無銭飲食を繰り返します。

そしてその1ヶ月後に愛知県豊川市の豊川信用金庫の人質立てこもり事件を起こし逮捕されます。

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4人兄弟の長男として一般的な家庭に生まれた長久保浩二容疑者。高校卒業後、就職する選択はせず、大学へ進学しています。長久保浩二容疑者は農業に興味があり、しっかり学ぶつもりで大学へ進んだのですが、勉強よりも違う楽しさを覚えてしまったのでしょうか。

大学在学中に子どもを授かって結婚したため、大学を中退しています。勉強よりも女性。長久保浩二容疑者の人生は、ここから少しずつ悪い方向へ進んでいったのです。結婚した女性とは離婚。父親も亡くなってしまい、長久保浩二容疑者は益々孤独を感じていったのでしょう。

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さらに、女性とのトラブルで家族と疎遠。離婚の原因も、長久保浩二容疑者にあったに違いありません。そして完全に孤独となった長久保浩二容疑者は、犯罪を繰り返していったのです。10年前、立てこもり事件を起こした際に「有名になりたかった」と供述していた長久保浩二容疑者。

孤独だった長久保浩二容疑者は、誰からも見てもらえていなかったのでしょう。有名になることで、自分の存在を知ってもらえる。そう考えた結果が犯罪だったのです。完全に間違っており、たどり着いてはいけない考えです。

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長久保浩二の生い立ち「毒親育ち」「幼い頃からかまってちゃん」

長久保浩二容疑者の生い立ちについても、下記のように分かっています。

毒親や親ガチャというワードを教えたら毒親育ちって事にしそうw

逮捕:長久保浩二(32)/山梨県出身/4人兄弟の長男/おとなしい性格/父はサラリーマン/両親はまじめ

農業高校卒業

農業大学入学
デキ婚
農業大学中退

離婚

父が亡くなる(10数年前)

詐欺、窃盗を繰り返す

更生施設に入る
「幼いころ両親に捨てられた」と話す

2012年6月
愛知県内の土木会社で働き始める

10月
周囲に「親(母?)に勘当された」と話す

10月22日
会社の寮から姿を消す

11月19日未明
一宮市のレストランでステーキなどを食べ、日本酒や梅酒など3杯を飲んだ後、店員にカッターナイフを突きつけて脅し代金2200円を支払わずに逃走

11月22日
午前11時前~午後1時過ぎ 
カラオケ店、シダックス豊川クラブでカルアミルク(コーヒー・リキュール)、カルボナーラ、バニラアイス、カマンベールチーズなど3510円分を注文する
店員に刃物を見せて脅し代金を支払わずに立ち去る

午後2時17分ごろ
豊川信用金庫蔵子支店に立てこもる

11月23日未明
逮捕

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まじめな両親に育てられた長久保浩二容疑者はおとなしい性格の子どもでしたが、大学時代に子どもができて大学を中退。おとなしかったのは「長男だから」と我慢していたのでしょう。本当は「お兄ちゃんでしょ」と、両親からあまり構ってもらえなかったことがずっとひっかかっていた。

幼い頃から構ってほしくて仕方がなかったのに、言えなかったのです。しかし、大学生になって自分を解放して良いことに気付き、子どもが出来たら親は自分に興味を示してくれると考えたのでしょうか。女性にも興味があった長久保浩二容疑者は「ちょうど良い」と考え、そんな安易な考えで結婚したために離婚してしまったのです。

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更生施設に入った時「幼い頃、両親に捨てられた」と話したり、愛知県内の土木会社で働き始めた時には「親に勘当された」と周囲に話したり、明らかに”かまってほしい”という気持ちが表れていますよね。小さい頃から自分に注目して欲しかったのに言えなかった長久保浩二容疑者は、大学から”かまってちゃん”全開だったのです。

豊川信用金庫で立てこもり事件を起こして刑務所に入り、刑務所で長久保浩二容疑者を完全に無視する人はいなかったはず。出所して、また孤独な生活を送っていた長久保浩二容疑者は、刑務所内の方が自分が存在しているということが分かり、構ってもらっているという感覚があったのでしょうか。

そして刑務所へ戻りたいがために、また立てこもり事件を起こしたのです。長久保浩二容疑者のあまりにも身勝手な犯行であり、被害者は一生心に傷を負いながら過ごしていかなければなりません。長久保浩二容疑者が起こした事件は、絶対に許されるものではありません。

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ネットカフェ立て籠もり事件
長久保浩二42歳逮捕
結局
かまってちゃんらしい…

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長久保浩二容疑者「豊川信用金庫立てこもり事件」前科持ち

愛知県豊川市の豊川信用金庫(Toyokawa Shinkin Bank)蔵子(Zoshi)支店でナイフを持った男が同信金の職員4人と女性客1人を人質に取って立てこもる事件が発生した。  男は野田佳彦(Yoshihiko Noda)首相の内閣の総辞職と報道関係者に話をさせることを要求した。  その後、女性客1人は解放されたが男は立てこもりを続けた。23日未明に警察が突入して監禁容疑で男を逮捕し、最後まで人質にとられていた職員4人を保護した。職員のうち1人が軽傷を負ったと報じられている。  テレビでも放送された記者会見で警察は、逮捕されたのは長久保浩二(Koji Nagakubo)容疑者(32)だと発表した。

(国際ニュースより)

こちらの画像は、10年前の長久保浩二容疑者。長久保浩二容疑者は、埼玉県川越市のネットカフェ「快活CLUB川越脇田新町店」で、22歳の女性従業員を人質に取って再び立てこもり事件を起こしたのです。