スポンサーリンク

段原一詞監督クズ発言「イジメをなくすのは無理」飲酒と喫煙を黙認!”文春砲”秀岳館サッカー部

週刊文春
スポンサーリンク

秀岳館高校サッカー部のコーチが部員に暴行した動画が流出して問題になり、段原一詞監督を事実上“更迭”していることが分かりました。さらに「週刊文春」により、段原監督はサッカー部内で起こったイジメについて耳を疑う発言をしており、飲酒と喫煙を黙認していたとも取れる情報がありました。

スポンサーリンク

段原一詞監督(秀岳館サッカー部)クズ発言「イジメをなくすのは無理」

コーチの暴力行為が問題となった秀岳館高校サッカー部。秀岳館高校サッカー部ではコーチによる暴力行為だけでなく、部員の暴行も明らかになっています。

秀岳館高男子サッカー部の寮内で3月、入学前から練習に参加していた県外出身の中学3年(当時)の男子生徒が上級生から暴行を受け、入学辞退に追い込まれた問題で、生徒が1カ月以上たっても別の高校に進学できていないことが9日、分かった。

(中略)

保護者らによると、生徒は全国大会への出場を夢見て、スポーツ推薦で秀岳館高への進学を決めた。入学前に入寮して数日後、食堂で配膳中、2年生(現3年生)の1人から「調子に乗るな」と言われ、後頭部と背中を殴られた。「殺●ぞ」とも罵倒された。

(熊本日日新聞より)

スポンサーリンク

秀岳館高校サッカー部の先輩部員から殴られたとして退寮する事件が起き、この際に退寮した当時中学3年生の男子生徒の母親は、3月28日に段原一詞監督と話し合いの場があったものの「イジメをなくすのは無理」と言われていたことが週刊文春により分かりました。

段原一詞監督

いじめが原因で辞めようとしているのに「イジメをなくすのは無理」と、突き放すような言葉を発した段原一詞監督。とても教育者が発言するような言葉ではありません。”無理”という言葉で片付け、どうすればいいのか考えもしなかったのです。

そんな指導者の元でサッカーを学びたいとは思いませんよね。不信感を抱いた当時中学3年の男子生徒の気持ちがよく分かります。サッカーの前に寮での生活が不安で仕方がなく、先輩との関係も今後良い方向に行くイメージも沸きません。さらに、監督がイジメをなくそうとする気がないのですからね。

スポンサーリンク

秀岳館高校サッカー部のコーチによる暴行動画が流出した後、生徒が出した謝罪動画がありました。

謝罪動画には段原一詞監督が関与しており、段原一詞監督が生徒に「本人が出て、名乗って謝罪するように」と指示していたことも分かっております。さらに生徒は、段原一詞監督から「ああせい、こうせいと言われ、怖くてやった」とも話しています。

段原一詞監督の言うことに逆らうことは出来ず、顔や名前が全国に晒されることになるのにも関わらず、段原一詞監督への恐怖から本当は嫌だったはずなのに、謝罪動画をTwitterにアップしたのです。全て生徒に責任を負わせようとして、段原一詞監督は保身に走ったのです。

スポンサーリンク

段原一詞監督 飲酒と喫煙を黙認!”文春砲”

さらに文春砲により、段原一詞監督が部員による飲酒と喫煙を黙認していたとも取れる情報がありました。

息子が寮内で部員の飲酒や喫煙を目撃しており、改善も求めたのですが、「お母さん、僕たち人間ですよ。24時間寝ずに見張れというんですか」と鼻で笑われてた。

週刊文春より)

やはり飲酒や喫煙も改善しようとする気は無く、バレなければ良いと思っていたのでしょう。全く指導しようとせず、知らないふりをしてきたということは誰もが容易に分かりますよね。

スポンサーリンク

秀岳館高校サッカー部コーチの暴行動画

これほど大きな問題となった原因である、秀岳館高校サッカー部コーチの暴行動画はこちらです。

Twitterには、暴行したコーチの顔が出ている動画もありました。週刊文春により秀岳館高校サッカー部は、コーチだけでなく監督にも問題があったことがよく分かりましたよね。

段原一詞監督は、嘘をついて火消しをするためにスッキリに出演したり、生徒に顔出しをさせ、名前を言わせて謝罪動画をあげさせたりと、自分を守るための行動ばかりで生徒のことを全く考えていないですよね。週刊文春により、さらに監督のこれまでの発言が明らかになったのです。