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桂田精一社長”もう1つの事故”隠蔽か「乗り切ったわ」知床観光船文春砲「波が高くても行かせろ」

週刊文春
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「知床遊覧船」が遭難した事故。週刊文春により桂田精一社長の会社ではもう1つの事故があり、隠していることが分かりました。さらに「波が高くても行かせろ」と命じていた過去があったことも判明したのです。

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桂田精一社長が謝罪会見も「責任転嫁」と大炎上!

「知床遊覧船」が遭難した事故で、桂田精一社長が謝罪会見を行いました。

知床遊覧船の謝罪会見「お騒がせして大変申し訳ない」って何か違う気がする…

天気のせい、船長のせい、船を出して欲しそうにしてた客のせい…。沢山人が亡●なってるのに「お騒がせして申し訳ない」で始まる会見は凄いな…。

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桂田精一社長が会見で発した第一声は「この度はお騒がせして申し訳ありません」でした。世間を騒がせていることは二の次で、騒がせていることが問題なのではありません。初めに謝罪する相手は被害者と被害者の家族です。そして、桂田精一社長は下記のように”人のせい”にして責任逃れしようとしていると、ネットで炎上しているのです。

桂田社長は事故当日の運航判断について、「その時は波風ともになかったということを調べました。これはテレビである天気予報士の方がそう言って、今回の事故に関してちらっと見まして、調べられるのかと思って調べました」と、気象予報士に頼ったことを明かした。山田氏は「出港して帰港するまでの安全を守るのが船会社の役割。(社長の主張では)『今、大丈夫だから大丈夫だ。しかも天気予報見ても問題ない』と。いや、天気予報はこれから荒れるということを示していた」と疑問を呈した。

さらに山田氏は、桂田社長が「お客様もこのような(北海道の)先端まで来て、『ちょっとでも走ってほしい』という要望がすごくあります」と説明した

(スポニチより)

桂田社長は、事故当日の23日午前8時に豊田船長から「午後の天候が荒れる可能性はあるが、午前10時の出港は可能」との報告を受けたと説明。その上で「この時点では風と波が強くなかったので、海が荒れるようであれば引き返す条件付きで出航を決定した」とし、「最終的な判断は私です」と述べた。

海上が荒れたら引き返すことについて、「何年もやっていることで、形にもなっている。船会社のフロントにも貼ってある。その時は船長判断に従うよう貼り紙をしていました」ともコメントした桂田社長。続けて、「基本的にどの会社も最終的には船長判断でございます」と説明した。

(女性自身より)

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上記の桂田精一社長の謝罪会見の内容を見ても分かるように
天気予報のせい
・客のせい
・船長のせい

と、全て責任転嫁していると思われても仕方のない発言をしていました。桂田精一社長はすぐに会見を開いてしっかり説明をし、謝るべき人にしっかり心から謝罪をするべきだったのです。

マイク弄って手遊びしてる意味も分からん
ガチで人の事舐めすぎ

さらに、こちらのように桂田精一社長は会見中マイクをいじっていたのです。「誠心誠意謝ろう」「被害者や被害者家族にしっかりと説明しよう」と思っていたら、こんな態度にはなりませんよね。被害者家族や世間が納得しないのは当然のことでしょう。

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桂田精一社長”もう1つの事故”隠蔽か「乗り切ったわ」

知床遊覧船「KAZU 1(カズワン)」は、昨年だけで2回も事故を起こしています。しかし「週刊文春」により、桂田精一社長の会社ではもう1つの事故が過去にあったことが分かりました。その上、もう1つの事故は隠していたのです。

桂田精一社長の父である桂田鉄三氏は、週刊文春から直撃を受けています。
週刊文春:「昨年起きた事故のうち、1件は隠蔽している?」
桂田鉄三:「…」
週刊文春:「精一さんご自身が…」
桂田鉄三:「(手で遮りながら)うるさい…」

週刊文春はもう1つの事故のことを知っており、桂田鉄三氏に直撃していますが、桂田鉄三氏は無言を貫いています。否定しなかったということは、事実であると言っているようにも見えますよね。さらに「桂田精一社長自身が…」と週刊文春は言っています。

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この言葉からもう1つの隠ぺいしている事故の際、桂田精一社長が船に乗っていたとも考えられますよね。2度も事故を起こし、さらにもう1つ事故を起こしていたのです。その上、隠蔽。あまりにも酷すぎる実態です。

さらに隠された事故を起こした後、事故を起こした船長は報告せず「乗り切ったわ」と周囲に話していたのです。耳を疑う言葉ですよね。乗り切ったと隠し続ける会社。客の安全を第一に考えなくてはいけないはずなのに、会社のイメージや会社存続のため、常に儲けのことしか考えていなかったのです。

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桂田精一社長 知床観光船文春砲「波が高くても行かせろ」

桂田精一社長がベテラン船長を一斉に解雇する前、「他の船が沖に出ているのに、なんでうちは船を出さないんだ」と、桂田精一社長が叱責したことがあったとベテラン船長は言います。儲けを優先させたい桂田精一社長は、運航状況について常々、不満を漏らしていたようです。

出典:週刊文春

そして、ときには事務スタッフに「(船長に)多少波が高くても行かせろ」と命じることもあったといいます。このような情報を聞くと、今回起きた知床遊覧船の遭難事故は起こるべくして起こったと誰もが思いますよね。

周りから「今日は船を出すな」と止められていたにも関わらず、桂田精一社長は「行かせろ」と命令していたのでしょう。それなのに、会見で桂田精一社長は天気予報や船長、客のせいにしているのです。