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桂田精一と小山昇、ベテラン船長切った理由 社長「私は行けると思いました」家族に説明も反省の色なし

ニュース・事件
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北海道の知床遊覧船「KAZU 1(カズワン)」が遭難した事故で、知床遊覧船の会社社長は桂田精一氏と判明。さらに、経営コンサルタントの小山昇氏が関わっていることも判明しました。桂田精一社長は被害者家族に事故の説明をしましたが、その時の態度は非常に悪かったのです。

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桂田精一と小山昇の関係性

北海道の知床遊覧船「KAZU 1(カズワン)」が遭難した事故で、知床遊覧船の会社社長は桂田精一氏であることが分かりました。

≪しれとこ村グループ公式ホームページ≫
■「世界自然遺産の宿 しれとこ村」公式ホームページ
https://www.shiretoko-mura.jp/
■「流氷と温泉の宿 海に桂田」公式ホームページ
https://shiretoko-hotel.jp/
■「shiretoko HOSTEL hanare 」公式ホームページ
https://www.shiretoko-guesthouse.com/
■「秘境知床の宿 地の涯」公式ホームページ
https://iwaobetu.com/
■「知床遊覧船」公式ホームページ
https://www.shiretoko-kazu.com/

【運営会社概要】
社名 : 有限会社しれとこ村
所在地: 〒099-4353 北海道斜里郡斜里町ウトロ中島125
代表者: 代表取締役社長 桂田 精一

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上記を見ると分かるように、桂田精一社長は「知床遊覧船」だけではなく宿泊など「しれとこ村グループ」の社長であることが分かりました。そして、会社経営には経営コンサルタントの小山昇氏が関わっていることが分かりました。

小山昇(こやま・のぼる)
株式会社武蔵野代表取締役社長。「大卒は2人だけ、それなりの人材しか集まらなかった落ちこぼれ集団」を15年連続増収の優良企業に育てる。「数字は人格」をモットーに、700社以上を指導。5社に1社が過去最高益、倒産企業ゼロとなっているほか、年間240回以上の講演・セミナーを開催。日本で初めて「日本経営品質賞」を2回受賞(2000年度、2010年度)。2017年にはJR新宿ミライナタワーにもセミナールームをオープンさせた。『朝30分の掃除から儲かる会社に変わる』、『強い会社の教科書』、『【決定版】朝一番の掃除で、あなたの会社が儲かる!』、『1日36万円のかばん持ち』、『残業ゼロがすべてを解決する』などベスト&ロングセラー多数。

小山昇氏は、2017年にプライベートで妻と知床へ観光に行っていました。その際、有限会社しれとこ村に宿泊し、桂田精一社長にアドバイスしていたのです。

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いい宿ですが、桂田精一社長は有名百貨店で個展を行うほどの元陶芸家で、突然ホテル経営を任され、右も左もわからないド素人。

 運よく何もわからないから、小山にアドバイスされたことは「はい」「YES」「喜んで」ですぐ実行した。

 知床観光船が売り出されたとき、私は、
「値切ってはダメ! 言い値で買いなさい」
 と指導した。

 世界遺産のなかにあるホテルが売り出されたときも、
「買いなさい。自然に溶け込む外壁にしなさい」
 と指示した。

 すると、赤字の会社があっというまに黒字に変わった。
 ただ、ところどころでもったいないところがあった。

 当時の旅館の名前「国民宿舎桂田」も無味乾燥で、お客様がラブストーリーを感じない。

「夕映えの宿」と知床らしい名前に変えるべきとアドバイスした。

 知床の冬は寒すぎて客数が減りますが、それなら寒さを逆手に取って、外にテントでも張ってマイナス20度の世界を体験できるプランを販売すればいい。

 ハイボールも、普通の氷の代わりに氷柱(自然の氷柱は保健所が許可しないので人工でつくった氷柱)を使えば、倍の値段で売れます。私は観光で行ったはずなのに、結局、経営指導して帰ってきました(笑)。

(ダイヤモンドオンラインより)

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上記より桂田精一社長は元陶芸家で、経営はド素人であることが分かりました。”ド素人”とまで言われています。観光に訪れた小山昇氏が直接アドバイスをしたくなるほど、よほど桂田精一社長の経営に問題があったのでしょう。

『小山にアドバイスされたことは「はい」「YES」「喜んで」ですぐ実行した。』と書かれていますが、桂田精一社長がイエスマンであったことがよく分かりますよね。桂田精一社長自身も、良い経営をしているとはとても思えず、むしろ問題点ばかりだと思っていたはず。

小山昇氏のアドバイスに対して、「NO」などという選択は桂田精一社長にあるはずがありません。そのため、実績のある経営コンサルタントのアドバイスは喜んで、ありがたく受け入れていたのです。小山昇氏も、これほど何でも「はい」と言って実行する桂田精一社長だからこそ、もっとアドバイスしたいと思っていたのでしょう。

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桂田精一と小山昇、ベテラン船長切った理由

運航会社を知る人物:「一流のベテランばっかり4、5人いた。責任者ばかり4、5人いた。それを(社長が)全員解雇した」

運航会社を知る人物によりますと、2、3年前に社長が代わり、そのタイミングで従業員を一斉に解雇したというのです。

(テレ朝NEWSより)

桂田精一社長に代わってから、元々働いていたベテランの従業員を解雇したのです。なぜ、全員一斉に解雇したのでしょうか。

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ベテランだと絶対に船出さないからじゃない?
辞めた元船長も、天候が悪くて欠航させたら社長に、「何で出さないんだ?」って言われた…って内容の記事見たよ。

ただでさえコロナで観光客は来なくなって経営悪化、天候にも左右される観光船はベテラン操縦士がいたら出航拒否されてせっかく訪れた金蔓を逃す。
ベテラン操縦士たちは自分たちから見きりをつけたのか会社から厄介払いされたのかは分からないけど、結局残ったのは操縦未熟でイエスマンの今回の船長だけだった。

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経営悪化から立て直すには、ベテラン船長達の意見は必要なかったのです。ベテランであれば、海の状況をよく分かっており「今日は海に出ないほうが良い」と欠航させてしまう。しかし、会社にとって船を出さないということは利益が出ないということなので、欠航などあり得なかったのです。

客が見ても分かるくらい海が荒れていない限りは、船を出していたのでしょう。「全員解雇してということは、会社が困るとかかかわらず、安く使いたかったということ」と、運航会社を知る人物は話しているように給料面はもちろん、ベテランは会社にとって不都合な人達だったのです。

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桂田精一氏のTwitter・Facebook判明

桂田精一社長のツイッターとフェイスブックのアカウントが、ネットで特定されていました。まず、桂田精一社長のTwitterはこちらです。

桂田精一社長のツイッターと思われる理由は、コンサルを受けた小山昇氏のツイートを”いいね”していたり、小山昇氏のTwitterアカウントや小山昇氏の実践経営塾をフォローしているためです。

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そして、桂田精一社長のFacebookはこちらです。

上記から分かるように、こちらのFacebookアカウントの桂田精一さんは
・勤務先→世界遺産の宿しれとこ村つくだ壮
・茨城県工業技術センター窯業指導所に在学
・所在地→北海道斜里郡

ということが分かります。これらの情報から、桂田精一社長のフェイスブックであると言えます。

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桂田精一社長「私は行けると思いました」家族に説明も反省の色なし

桂田精一社長は家族への説明会に1度出席していますが、家族らにきちんとした説明が出来ていません。それどころか、桂田精一社長の態度はヒドイものでした。

社長、家族への説明の時も足を組んでたり態度悪かったみたいだね。

足組んで座ったまま

すみません。
私は行けると思いました。
って。

行ったまま帰ってこないけど?
26人死●た責任はどのように取るつもりなんだろうね。

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今日夜のニュースで、知床に駆けつけたお父さんが、着ているものでうちの息子だ!とわかった方がいてそれは良かった良かったとなった、と仰ってた。息子は残念ながら見つかっていない、家で家族がみんな待ってるから連れて帰らなければならないとも。
社長は説明会で傷のことは知らなかったと言い、家族の方達から怒号があがったそうです。

知床は本当に遠いよ。家族の皆さん、車から駆け降りてたから、女満別空港から各自でレンタカー借りて2時間以上運転してきたんではないかな。心身ボロボロだと思う。つらい。

足を組んで座っているのは、とても謝罪する時の態度ではありませんよね。全く悪いと思っておらず、口だけということが態度からよく分かります。さらに「私は行けると思った」という無責任な発言。そんな言葉で片付けられる被害者家族の気持ちを考えたら、胸が痛いどころではありません。

そして「私は行けると思った」と桂田精一社長が言ったということは、豊田徳幸船長の判断ではなく桂田精一社長の判断だったのです。豊田徳幸船長は「今日は海に出ないほうが良い」と、桂田精一社長に言っていたのでしょう。桂田精一社長は心から謝っているようには見えず、むしろ全く反省していないと誰もが感じるでしょう。