スポンサーリンク

豊田徳幸さんFacebook「世の中銭や」起こるべくして起こった会社の実態まとめ

ニュース・事件
スポンサーリンク

北海道の知床観光船「KAZU 1(カズワン)」が遭難した事故で、船長の豊田徳幸さんのフェイスブックが判明し「世の中銭や」と言っていたことが分かりました。さらに、豊田徳幸船長の会社のこれまでの実態が明らかになっています。

スポンサーリンク

豊田徳幸さんFacebook判明「会社はブラック企業」

北海道の知床観光船「KAZU 1(カズワン)」が遭難した事故で、船長の豊田徳幸さんのフェイスブックが判明しました。まず、「日刊スポーツ」で下記のように報じられています。

フェイスブックによると、豊田船長は埼玉県内の中学、高校で学び、2013~18年、水陸両用車の普及に取り組む団体で勤務。今年3月、北海道での仕事について「ブラック企業で右往左往です」と投稿していた。

上記のように報じられている内容と一致する、豊田徳幸さんのFacebookアカウントを発見しました。豊田徳幸さんのフェイスブックは下記のアカウントです。こちらでは顔画像をモザイクにて掲載させて頂きます。

スポンサーリンク

”豊田船長は埼玉県内の中学、高校で学び”と報じられていましたが、下記のように豊田徳幸さんは埼玉県の中学校と高校に通っていたことが分かりました。

蕨二中に在学していました
吉川高等学校に在学していました

”2013~18年、水陸両用車の普及に取り組む団体で勤務”についても、職歴に下記のように書かれています。

2013年5月2日〜2018年7月31日
日本水陸両用車協会の船長ドライバー

スポンサーリンク

さらに”今年3月、北海道での仕事について「ブラック企業で右往左往です」と投稿していた”と報じられた内容については、豊田徳幸さんが3月にカバー写真を変更した際に下記のように知人からコメントが来ています。そして、知人への返信で「ブラック企業で右往左往」と書いています。

知人:豊田さん、人相が変わって来た!笑 北海道での仕事は、大丈夫ですか?
豊田徳幸:ブラック企業で右往左往です。
知人:豊田徳幸さん、す〇社長みたいですね。船関係のいい仕事ありますよ。クルーザーの貸切船長ですが。

スポンサーリンク

知人が「人相が変わって来た」と言っているように、確かに豊田徳幸さんの人相が変わってきています。段々と顔つきがキツイ印象を受けます。豊田徳幸さんが働いていた会社では「船長の離職が相次ぎ、豊田船長が1人で2隻を任されてかなり参っていた」と、地元の観光関係者が話していました。

豊田徳幸さんは今の会社がブラック企業だった為、段々と顔がキツくなっていったのでしょう。ブラック企業で働くには、相当な精神力が必要だと誰もが思いますよね。その結果、豊田徳幸さんの顔つきはどんどん変わっていったのです。

「今日は海に出るのをやめておいたほうがいい」
斜里町で観光船業を営む男性は23日朝、同町のウトロ漁港でカズワンの船長と会った際、そう忠告したという。午後から海が荒れる可能性が高いと感じていたからだ。船長は男性に「はい」と答えたという。

さらに「朝日新聞デジタル」は上記のように報じていますが、豊田徳幸さんは海に出ることを止められていたのにも関わらず、船を出したのです。豊田徳幸さんが言うように豊田徳幸さんの会社がブラック企業であれば、豊田徳幸さんが「今日は海に出ないほうが良い」と言っても、会社側から船を出すように言われたとも十分考えられますよね。

スポンサーリンク

豊田徳幸さんフェイスブック「世の中銭や」

豊田徳幸さんのFacebookを見ていくと、下記のように豊田徳幸さんの好きな言葉は「世の中銭やっ!」ということが分かりました。豊田徳幸さんは「会社はブラック企業」だと言っていましたが、会社は会社の利益しか考えていなかったことが分かり、世の中銭ということを痛感したのでしょうか。

「今日は海に出るな」と止められていたり、「23日は観光船が走れる状況ではなく、私は船を出さなかった」と話している漁師がいたりと、船を出せる状況ではなかったことがよく分かりますが、それでも船を出したのは会社の利益のためだったと誰もが思ってしまいます。

本当に客のことを考えていたのであれば、そんな状況の中で船を出すことはしませんよね。豊田徳幸さんはブラック企業に苦しみながらも「世の中銭や」が好きな言葉になっています。「やっぱり金が1番」という考え方に変わっていってしまったのでしょうか。

スポンサーリンク

起こるべくして起こった、豊田徳幸船長の会社の実態まとめ

知床の遊覧船
・昨年だけで2回事故
・事故の修理をしておらず船の先端に亀裂がある
・船長が過去に事故で書類送検されている
・他社が運行しない期間ですら運航
・事故当日は同業者に全力で止められるも出航
・波浪注意報が出ているのに全コース強行
これだけでもう現場猫の総合商社なんよな

色々見たら真偽不明もあるがさらに追加で
・業務でアマチュア無線を使用
・国際VHF未搭載で周囲の船に助けを呼べず
・穏やかな瀬戸内海航路用に造られた中古船を荒れる知床沖に転用
・築37年で整備状況が最悪
・海保へ通報が最後の深刻な状況になるまでされず
この業者が放置されてたのは流石に酷い

スポンサーリンク

しかも噂レベルだけどこれだけじゃなく
・社長は海運系未経験の元陶芸家
・船長がFacebookでブラック企業と漏らす
・ここ最近で多数の退職者
・最初に海保に通報したのは社内無線を傍受した同業他社の関係者
分野違いだが過去のメーデーに出てきた最も最悪な航空会社より悪い会社で衝撃が止まらん…

なんか朝になって真偽不明だけどまたでてきた…
・天候により船長判断で欠航すると社長から叱責が飛ぶ
・銀行から資金を借りられない経営状況
・他者との競合のため他船が絶対やらないほど岸壁に寄せて航行
・船長に外海の経験がないまま荒れる知床沖を操船させる
・2隻保有しているのに船長は1人だけ

非常に多くの情報が出てきていますが、全てが本当の事とは言い切れません。しかし、上記の中でも実際に報じられている情報もあり、どれほど酷い状況だったのかが分かります。

スポンサーリンク

ここまでの起こるべくして起こったは珍しい

これまでの豊田徳幸船長の会社の実態が明らかになり、事故が起きる前からやるべきことはたくさんありました。周りから船を出すなと言われていたという事は、それほど危険だったということ。そして、事故をしたままで船を直していなかったこと。豊田徳幸船長は、去年事故を起こして書類送検されていたこと。非常に危険が集まっていたのに、船を出してしまったのです。