スーパームーンの見分け方とは?種類や名前の由来は?なぜ起こるのか?

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2019年11月12日は、「スーパームーンが見られた」という声がとても多かったです。

「スーパームーン」って、満月とどう違うの?と思っている方も多いと思います。
なぜスーパームーンという現象が起きるのか?という疑問もありますよね。

今回は、そんなスーパームーンの見分け方。
名前の由来や他に種類は何があるのか?
なぜ起こるのか?

これらについて、紹介していきます。

スーパームーンの見分け方

スーパームーンというのは、月が地球に最も近づいた時の満月または、新月のことです。

最も近づいているので、地球から見た月は大きく見えます。
なぜ、いつも同じ大きさではないのかというと、月の軌道が楕円になっているので、地球との距離は変わってくるんですね。

コチラの画像は、右が「スーパームーン」で、左が「通常の平均的な満月」です。
見てもらうと分かるように、大きさが違いますよね。


出典:ウィキペディア

スーパームーンは、満月より大きいことが分かります。
なので、「あれ?今日の月大きいな」と感じると思います。

2019年11月12日に、「スーパームーンだ」と言われていましたが、大きいと感じている方がたくさんいました。

それから、月との距離が近いこともあり、明るく感じる方も多いですね。

名前の由来となぜ起こるのか?

なぜ起こる

なぜ、スーパームーンが見られる時があるのかというと、先ほども少し触れましたが、地球との距離が近いからです。

地球から月までの距離は、1番遠い時で約40万6000㎞。
1番近い時で約35万7000㎞となっています。

これだけの差があるので、月の大きさの違いも分かるのでしょう。

そして、1番遠い時より1番近い時の満月が、最大14%も大きく、30%も明るいそうですよ。

数字で見ても、差が大きいので「スーパームーン」に気付く方も多いのでしょうね。

名前の由来

この「スーパームーン」という名前は、アメリカの占星術師が言った言葉で、天文学の正式な用語ではなく、明確な定義は存在しないそうです。

他の種類

スーパームーンのように、他にも月の種類があります。

ブルームーン

このように、青く見える月のことを「ブルームーン」と言います。

約2年~3年ごとに、1か月に2回見ることが出来ます。

ピンクムーン(ストロベリームーン)

ピンク色に見えるから「ピンクムーン」ではなく、4月の満月を意味しています。

ブラッドムーン

皆既月食の時に、月が赤く見えるのを「ブラッドムーン」と言います。

最後に

まず、見られることが出来ない「スーパームーン」。
だからこそ、見られた時の感動は大きいですよね。

とても綺麗な月なので、ついつい見とれてしまいます。

次は、2020年4月に見られると言われているようなので、その日を楽しみにしたいです♪

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