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伊藤柚輝くん犯人顔画像が文春で判明!生い立ち「お堅い公務員一家」小声で吐き捨てた「あいつうぜぇ」

週刊文春
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愛知県で起きた中3刺殺事件。伊藤柚輝くんを殺害した犯人の顔写真が、週刊文春により判明しました。さらに、公務員一家で育ってきた生い立ちや、同級生の男子生徒(犯人)が伊藤柚輝くんに対して抱いていたことも明らかになっています。

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伊藤柚輝くん犯人顔画像が文春で判明!

伊藤柚輝くんを殺害した犯人の顔写真が、週刊文春により判明しました。こちらが犯人の顔画像。小学校の卒業アルバムの写真でしょうか。モザイクがかかっておりますが、笑顔の写真であることが分かりますよね。

伊藤柚輝くんと犯人は小学校時代、同じ図書委員会で活動を共にしています。後ほど記載しますが、犯人はとにかく本が好きでした。図書委員会に入ったのは、本好きからなのです。伊藤柚輝くんも本が好きだったのか、仲の良かった犯人と同じ委員会に入りたかったのでしょうか。

さらに、同じサッカークラブにも所属していたのです。こちらの写真から、犯人は高身長だったことがよく分かります。

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仲の悪い2人が、同じクラブに所属したり委員会を一緒にやるでしょうか。小学生の頃は、仲が良かったことが次の写真からもよく分かります。

こちらは6年生の学年通信の写真。伊藤柚輝くんと犯人が仲良く並んでピースサインをしています。さらに下記の写真のように、卒業式後の記念撮影でも隣に並んでいるのです。

小学生の頃は、非常に仲が良かったことがよく分かりますよね。小学校の恩師も「2人(伊藤柚輝くんと犯人)の間にトラブルがあった記憶はない」と話しています。ただ小学生の頃は仲が良くても、中学生で関係が変わることも十分にあり得ますよね。伊藤柚輝くんと犯人との間には、一体何があったのでしょうか。

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伊藤柚輝くん犯人の生い立ち「お堅い公務員一家」

伊藤柚輝くんを殺害した犯人は、愛知県弥富市で祖祖母と祖父母、両親、兄の7人が同居する家庭で育ちました。家は、900平米を超える敷地に建つ昔ながらの日本家屋。非常に広い土地と建物で暮らしていました。

祖父母は元市役所職員で、祖父は役所で開発部長も務めており「紳士的な良い人」と、集落の住民は話します。父親は農地に関わる団体職員で、準公務員。年収は700万円程度とみられています。団体内で表彰を受けたこともあります。集落では、成り手のいない自治会長や消防団員も引き受けています。

母親は現在パートをしていますが、元銀行員。兄はもうすぐ大学生ということが、集落の住民から分かりました。犯人は”お堅い公務員一家”の最年少。小学生の頃は母親の送り迎えでそろばん塾に通い、小6の時には、隣接する市の商工会議所が主催したそろばん競技大会で優勝した経験があります。

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犯人は、祖父の畑作業を手伝う優しくていい子。祖父は、そんな犯人が可愛くて仕方がなかったはずです。先程もふれましたが、とにかく本が好きで「ハリー・ポッター」をよく読んでいたと、祖父は話します。

SF作品が好きだった犯人が、小学校の卒業文集で書いた将来の夢は「スター・ウォーズ」シリーズの製作で知られる”米ルーカスフィルム社で働くこと”でした。将来の夢について、卒業文集では下記のように具体的に書かれています。

中学・高校で英語をてってい的に勉強し、専門学校で映像技術について勉強し、アメリカに行きたいです。

真面目な祖父母や両親に大切に育てられてきた犯人。公務員一家で育ち、自分も真面目に生きて行かなければならないと、犯人は少し窮屈に感じていたのでしょうか。将来を期待されて、そのことがストレスになっていたということも十分考えられます。

可愛がってくれる祖父母や、両親の期待を裏切ってはいけない。犯人は「家庭でも不満があった」と匂わせていることも、捜査関係者から分かっています。知らず知らずのうちに自分を追い詰め、家に帰っても心が休まることはなかったのでしょうか。

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伊藤柚輝くん犯人が小声で吐き捨てた「あいつうぜぇ」

小学校時代仲の良かった伊藤柚輝くんと犯人は、小学校時代同じサッカークラブに所属していましたが、中学校にはサッカー部がなく、別々の部活に所属しています。伊藤柚輝くんは野球部。内野手として活躍し「高校に入ったら甲子園に行くから見に来てよ!」と、近隣住民に話したことがありました。

高身長の犯人は、中学に入ると背はぐんぐん伸び、兄を越えて175cm以上に。そんな長身を生かした犯人は、バレーボール部に所属。さらにゲーム好きで、オンラインのバトルロイヤルゲーム(異なる能力を持つキャラクターを操り、銃やナイフなど様々な武器を利用して敵と戦闘を重ねるゲーム)に熱中していました。

一緒に遊んだことのある犯人の知人は「他の友達が興奮して大きな声を上げても、犯人は物静かに遊んでいるタイプだった。でも、いつも真剣でした」と話します。犯人は、SFやゲーム好きで控えめ。伊藤柚輝くんと犯人の性格は正反対で、伊藤柚輝くんは自己主張のハッキリしたスポーツマンタイプでした。

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自分は控えめでハッキリ物事を言えないのに、自己主張のハッキリした伊藤柚輝くんが気に入らなくなったのでしょうか。伊藤柚輝くんと犯人の同級生は、週刊文春に下記のように語りました。

犯人は柚輝が嫌いだったと思います。部活も違うしグループも違うんですが、柚輝は仲がいい奴とかにちょっかいをかけることがあって。犯人は柚輝に突っかかられたら、その場じゃ何も言わないんだけど…」

さらに伊藤柚輝くんが去った後、犯人は小声で「あいつ、マジうぜぇ」と吐き捨てたことがあったというのです。他の同級生は伊藤柚輝くんから同じことをされても笑っており、男子同士ではよくあるノリだったようです。しかし、人の捉え方はそれぞれ。笑いに変えられる人もいれば、犯人のように嫌な思いをする人もいます。

伊藤柚輝くんは「仲の良い友達にちょっかいをかける」と同級生が話していましたが、性格が正反対の真面目で物静かな犯人に対しても「仲の良い友達」だと思っていたということです。仲が良いからノリだと分かってくれるだろうと、伊藤柚輝くんは思っていたはず。

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しかし、犯人にとっては嫌なことだったのです。いつからか心がすれ違ってしまった伊藤柚輝くんと犯人。犯人は、伊藤柚輝くんに心を許すことが出来なかった。小学時代に仲が良く見えましたが、犯人にとっては上辺だけだったのかもしれません。

中学生の時には伊藤柚輝くんに「いじめられていた」と、犯人は学校に訴えています。

  • 強制的に生徒会選挙の仕事をやらされた
  • 上記の生徒会選挙の仕事は、本当は断りたかったけど断れなかった
  • 自分が友達と話をしている時に割り込んでくる
  • 給食の橋を渡す時に、なかなか手を離してくれないことがあった
  • 友達に自分勝手な行動を注意されているのに、それでも相手にしなかった

このように、不満を明かしていたのです。周りの大人たちが小さなSOSでも感じ取り、大人が些細なことだと感じても真剣に話を聞く。中学生にとっては大きなことなのです。しかし家庭問題から、友人関係。どれほど苦しくて辛い事があっても、殺害してもいい理由にはなりません。追記していきます(続く…)