松尾留与の生い立ち「子どもの頃から孤独」家族のFacebook「定期的に旅行し大量の写真投稿」

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兵庫県稲美町で、松尾侑城くんと松尾眞輝くんが死亡した放火殺人事件。伯父の松尾留与(まつおとめよ)容疑者の生い立ちが判明しました。さらに、妹と妹の夫のフェイスブックが特定されました。下に続きます…

松尾留与(まつおとめよ)の生い立ち「子どもの頃から孤独」

松尾留与容疑者についての情報が、次々と出てきています。その為、松尾留与容疑者がどんな人生を歩んできたのか、生い立ちが判明しました。

「週刊文春」によると、松尾留与容疑者の妹は広大な田畑を所有する先祖代々の米農業の4人きょうだいの次女として生まれました。ということは、松尾留与容疑者は妹の兄なので、広大な田畑を所有する先祖代々の米農業の4人きょうだいの長男として生まれています。

中学時代は野球部に所属。地元の中学校を卒業後、神戸市内の寝装品の製造会社に就職する傍ら、夜間学校に通っていました。その後、地元で衣料品などを扱う工場などで働いた後、大阪市内の会社に転職しています。中学校を卒業後も、正月には実家に帰ってきていました。

2006年9月に松尾留与容疑者の父が亡くなると、4人きょうだいの長男である松尾留与容疑者は、実家の土地を相続しています。松尾留与容疑者が放火した実家は、松尾留与容疑者名義でした。そして、大阪の工場で働いていた松尾留与容疑者ですが、コロナで失業して1~2年前に家に戻ってきています。

松尾留与容疑者の妹の旦那によると「コロナ禍で仕事もなくなり、体調も悪いというので、大阪から連れて帰ってきたんや」とのこと。その為、現在は無職。その後、妹に「働きたくない。生活保護を受けられるように手続きをしてくれ」と言い始め「財産も金も譲る。この土地も譲るから、生活保護を受けて生きていきたい」と言っていたのです。妹夫婦はご飯だけ食べさせていました。

運転免許は持っておらず、独身。普段は主に自転車で移動。実家に戻ってきてから妹家族と同居するも、ほとんど接触せずに生活しています。松尾留与容疑者がどれほど孤独な生活を送ってきたか、誰もが容易に想像できますよね。

出典:爆サイ

最近の写真は無いのか?
35年前の写真出されてもな

中学生の写真しかない意味がわかるよ。もう引きこもり状態で40年か?

松尾留与容疑者の顔画像は、小中学校時代のものが公開されています。中学以降の写真が公開されないということは、松尾留与容疑者の写真を提供する人がいなかったということでしょう。その上、公開されている小中学校時代の写真も卒業アルバムのようですからね。

もちろん、FacebookなどのSNSもやっていないということになります。松尾留与容疑者と同じ中学に通っていた男性は「人付き合いは得意ではなかったと思う」と話しており、子どもの頃から1人でいることが多かったのでしょう。家族仲が良く、楽しそうに幸せそうに暮らす松尾留与容疑者の妹家族を見て、無邪気で明るく、皆から愛されている子ども達の姿を見て、松尾留与容疑者は嫉妬心が溢れていたのでしょうか。

松尾とめよ家族のFacebook「定期的に旅行し大量の写真投稿」

松尾留与容疑者の妹家族のSNSについて、下記のように報じられています。

<息子の成長と家族の日記>というタイトルでSNSに侑城くんと真輝くんの日々の様子の写真を掲載している。2人が好きな野球をしている様子や、キャンプなどアウトドアが趣味で、笑顔いっぱいの2人が写っている。事件の約1カ月前が、侑城くん12歳の誕生日だった模様で、ケーキとプレゼントを前に2人が嬉しそうな表情を見せている。

(AERA dot.より)

さらに「週刊文春」も、松尾留与容疑者の妹家族のSNSについて記載してます。このSNSとはフェイスブックのことですが、今年9月に兵庫県美方郡のキャンプ場に家族旅行へ行き、10月には京都の金閣寺や太秦映画村に家族4人で出かけています。

松尾侑城くんと松尾眞輝くんの写真がたくさん投稿されており、家族の写真もたくさん投稿されていました。どの写真を見ても、家族の仲の良さが非常に伝わってきます。長男である松尾侑城くんと松尾眞輝くんの兄の写真もありましたが、兄とも仲が良かったことが分かります。

定期的に家族で旅行へ行き、息子たちの誕生日を祝い、野球をしている写真や田畑で作業している写真も投稿されています。

小学時代の松尾留与容疑者

たくさんの笑顔が溢れていた松尾留与容疑者の妹家族。松尾留与容疑者がその笑顔を奪ったのです。妹の夫は子煩悩、妹は愛想の良い人だったことも分かっています。両親からたくさんの愛情を受けて育った松尾侑城くんと松尾眞輝くん。そんな両親が大好きだった松尾侑城くんと松尾眞輝くん。なぜ子ども達が狙われなければならなかったのでしょうか…。

松尾留与容疑者「両親いなくなるの待って火をつけた」

兵庫県稲美町で住宅が全焼し、小学生の兄弟が死亡した事件で、殺人と現住建造物等放火の容疑で逮捕された伯父の無職、松尾 留与とめよ 容疑者(51)が「兄弟の両親が家からいなくなるのを待って火を付けた」と供述していることが捜査関係者への取材でわかった。県警は、計画的に火を付けたとみて動機を調べる。

(読売新聞オンラインより)

兵庫県稲美町火事の伯父写真「犯人確定してないのに個人情報漏れすぎ」SNSに投稿

松尾留与容疑者は「火をつけるのにガソリンを使った」と供述しており、住宅に隣接する倉庫から中身の入ったガソリン缶が見つかっていたことも判明しています。明らかに計画性が感じられますよね。家に火をつけるだけでなく、松尾侑城くんと松尾眞輝くんの命も奪った”兵庫県稲美町放火殺人事件”はあまりに残酷です。追記していきます(続く…)