兵庫県稲美町火事の伯父写真「犯人確定してないのに個人情報漏れすぎ」SNSに投稿

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兵庫県稲美町で、小学生の兄弟とみられる2人の遺体が見つかった放火事件。未だ伯父の行方が分かっておりません。(※追記 伯父が逮捕されました。名前は松尾留与容疑者です。叔父についての情報や顔画像について記載していきます。さらに、伯父の妹のSNSには家族の写真が投稿されていました。下に続きます…

兵庫県稲美町火事の伯父(松尾留与容疑者)写真

伯父の行方はまだ分かっておりませんが、出火の通報直前に伯父の姿が防犯カメラに写っていたことが分かっています。伯父は一体どこにいるのでしょうか。兵庫県稲美町で起きた火事は、放火が原因でした。

上記の顔写真の3人は全て放火をした犯人。兵庫県稲美町の火事も、上記の写真の犯人のように心に闇を抱えていた為に放火をしたのでしょう。

※追記 顔写真が公開されました。

兵庫県稲美町火事の叔父(松尾留与容疑者)「犯人確定してないのに個人情報漏れすぎ」

まだ犯人確定もしとらんのに個人情報漏らされすぎやろ

叔父は確かに行方が分からなくいますが、犯人であるとは言われておりません。しかし、伯父の個人情報が非常にたくさん報じられています。

  • 無職(所持金なしで家を出た)
  • 元々放火された家の住人
  • 大阪の工場で働いていたがコロナで失業して1~2年前に家に戻ってきた
  • 独身
  • 放火された住宅は伯父名義
  • 運転免許は持っていない
  • 普段は主に自転車で移動
  • 近所の人は伯父が住んでいたことを知らなかった
  • 同居していたが家族とほとんど顔を合わせていない

「(伯父は)『働きたくない。生活保護を受けられるように手続きをしてくれ』と言ってたって。『財産も全部譲る』と。(夫婦が)ご飯だけ食べさせていた。僕はそれを聞いた時に(母親と伯父は)揉めているんだなと思った」

(J-CASTテレビウォッチより)

と、火災後に被害にあった両親と会ったという近隣住民の男性は話しています。このように妹家族の情報よりも、叔父の情報の方が非常に多く報じられているのです。

兵庫県稲美町火事の家族SNSに投稿

両親のものとみられるSNS(ネット交流サービス)には、家族での外出が投稿されていた。今秋の京都旅行では、6年生の兄が行きたがっていた鉄道博物館を訪問。ピースサインで写真に納まる兄弟が紹介され、「子どもたちは満足げ。帰りの車ではおおはしゃぎ」と楽しい一日がつづられていた。

6月の父の日には、「パパ大好き」とのメッセージが書かれた似顔絵が父に贈られ、弟の誕生日には「皆に好かれる優しい子供に成長。今は阪神タイガースの熱烈ファン」と我が子をいとおしむ両親の思いが投稿された。

(毎日新聞より)

伯父の妹夫婦のSNSには、家族写真が投稿されていました。誰が見ても、幸せいっぱいな家族の様子がよく分かります。まさか、こんな幸せそうな家族の裏に闇があるなど誰も思わないでしょう。妹家族と伯父が同じ家に住んでいるのに接触が少ないとは、伯父との関係は良くなかったと誰もが容易に推測できます。

両親はSNSに家族仲良い投稿してたんだね伯父をのぞいて
私なら伯父のことがあるから何かSNS載せにくいわ
他所から見て順調な家族でも、蓋を開けてみたらってやつで、家の中の本当のことってわかんないね

伯父の存在は無いものとしてSNSに投稿してたんだろうね、なんかすごいね。

“兵庫県稲美町火事”伯父と妹家族の間に大きな溝か「相続で揉めていた」

先程のように妹家族と伯父の関係が良くなかったとも考えられますが、伯父が妹家族に気を遣って1人でひっそり生活していたということも考えらえます。伯父は今どこにいるのでしょうか。事件解決のためにも、無事に見つかって欲しい。

※追記 伯父の松尾留与(まつおとめよ)容疑者逮捕!

兵庫県稲美町の住宅で住人の小学生兄弟の遺体が見つかった火災で、県警は24日、殺人と現住建造物等放火の疑いで同居していた伯父の無職松尾留与容疑者(51)を逮捕した。

(共同通信より)

伯父の松尾留与容疑者が確保され、逮捕されました。追記していきます(続く…)