服部恭太の家族「父親は売れない役者」悲惨な生い立ち施設育ちはデマ「母親と仲良しだった」

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京王線で起きた乗客刺傷事件。服部恭太(はっとりきょうた)容疑者の家族についての情報がありました。さらに、生い立ちについても記載していきます。下に続きます…

服部恭太容疑者の家族「父親は売れない役者」

服部恭太容疑者は、福岡市内の団地で母親と妹と暮らしていたことが分かっています。父親については触れられいないことから、母子家庭で育ったと容易に推測できますよね。父親はいつからいないのか。離婚したのか亡くなったのか、情報は出ていませんでしたが、父親の職業について爆サイに書かれていました。

出典:爆サイ

服部恭太の父親って売れない役者だったらしい
服部恭太が生まれて生活が出来ないからって蒸発したって話

服部恭太の父親が出演している映画、誰か知らない?
やっぱりエキストラ止まり?

服部恭太容疑者の父親は、売れない役者だったという情報がありました。あくまでもネットの情報なので確実な情報とは言えませんが、母親から「あなたの父親は役者だった」と聞いていたとしたら、自分が憧れているジョーカーになりきって事件を起こそうとしたのでしょう。

最後までジョーカーになりきってやり切るつもりだった。しかし、タバコを持つ手は震えていたり、これまで周りから「真面目」と言われるほど非常に真面目に生きてきたのに、いつもの自分と真逆のことをしたために、父親のように演じ切ることは出来ませんでした。

服部恭太 悲惨な生い立ち施設育ちはデマ「母親と仲良しだった」

服部恭太容疑者は、母親に捨てられて施設育ちだったという情報が出回っていました。

もともと母子家庭で、その母親にも捨てられ施設育ちだったようですね。
友達もいなかったそうです。

しかし、母親に捨てられて施設育ちだったという情報はデマであることが分かりました。

そうなの?今日ニュースで同級生が成人式で最後に会ってその後、犯人の母親からLINE聞いて連絡してみたけど、未読だったって話してたよ。
母親居るし、LINE交換する関係だったみたいよ

母親は息子を捨てるどころかLINEを交換しており、常に息子のことを気にしていたのです。服部恭太容疑者も、女手一つで育ててくれた母親に感謝をしており、仲が良かったはずです。服部恭太容疑者のことが心配で仕方なかったのでしょう。

服部恭太インスタ「ワンピースが好き」犯行前に危険なストーリーをあげていた”京王線刺傷事件”

父親がいなくても寂しい思いをしないように、子どもの頃から必死に育ててきたはずです。これほど酷い事件を起こし、服部恭太容疑者の母親は非常に胸が痛く、苦しく、悲しんでいるに違いありません。追記していきます(続く…)