服部恭太は福岡魁誠高校出身「友達はいない」母親に捨てられ施設育ちだった

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京王線で起きた乗客刺傷事件。服部恭太(はっとりきょうた)容疑者の通っていた高校が特定されました。さらに、服部きょうた容疑者の生い立ちについての情報がありました。下に続きます…

服部恭太の家族「父親は売れない役者」悲惨な生い立ち施設育ちはデマ「母親と仲良しだった」
京王線で起きた乗客刺傷事件。服部恭太(はっとりきょうた)容疑者の家族についての情報がありました。さらに、生い立ちについても記載していきます。下に続きます…服部恭太容疑者の家族...

服部恭太容疑者は「福岡魁誠高校」出身!

こちらは、文春オンラインに公開された服部恭太容疑者の高校時代の写真。

高校時代の服部恭太容疑者

こちらの高校時代の服部恭太容疑者の画像が公開され、早速Twitterでは出身高校が特定されています。

京王線の事件の人の高校の制服福岡魁誠やん

福岡魁誠高校という情報があったので、福岡魁誠高校の制服を調べてみると制服の形や校章が一致しました。

福岡魁誠高校のホームページを見てみると、新しい制服に変わるようで、福岡魁誠高校のホームページには服部恭太容疑者が着ている制服ではなく、新しい制服が掲載されていました。

福岡魁誠高校 新制服 来年度から
#福岡県新制服

福岡魁誠高等学校
〒811-2311
福岡県糟屋郡粕屋町長者原東5丁目5−1
偏差値:48

出典:Googleマップ

服部恭太容疑者は空手部の主将を務めており、眉毛や髪形からも、高校時代は非常に真面目だった印象を受けます。部活で主将を務めるほどの信頼があったことも分かりますよね。

ただ、髪形に関しては校則で決まっていたということが福岡魁誠高校の口コミから確認出来ました。

  • 校則は頭が悪い高校だけあって、結構きびしいです。すれ違った時に毎回注意して怒ってくる面倒くさい先生もいます。
  • 前髪は眉毛にかからないとか言う古臭すぎる校則があります。
  • 今時「前髪は眉毛より上」とかいう謎の古臭い校則を採用している。他の学校は知らないが、月一で検査があるので髪型がどうしてもダサくなるし、髪が伸びるのが早い人は毎月毎月高校生には少し高すぎる出費がある

校則をしっかり守り、髪は短くて眉毛も剃っていない。やはり、非常に真面目だった印象を受けますよね。高校卒業後は介護関係の仕事に就くと、服部恭太容疑者と同じ高校の女性の母親は聞いていたようです。誰かの助けになりたいと考えて介護の道を選んだはずなのに、どこで服部恭太容疑者は変わってしまったのでしょうか。

服部恭太「友達はいない」母親に捨てられ施設育ちだった

服部恭太容疑者は、福岡市内の団地で母親と妹と暮らしていました。服部恭太容疑者は母子家庭で育っていたのです。女手一つで育ててくれた母親のことを、とても好きで自分が守ってあげたいとも思っていたはず。しかし、下記のような情報がありました。

もともと母子家庭で、その母親にも捨てられ施設育ちだったようですね。
友達もいなかったそうです。

「母親に捨てられた」という情報。妹は母親が一緒に連れて行ったのでしょうか。それとも、子ども2人を置いて出て行ったのでしょうか。こちらの情報が本当であれば、服部恭太容疑者は非常に辛い経験をしていたのです。その上、友達もいない。寂しくて寂しくて仕方がなかった。孤独が人一倍嫌いだったのでしょう。

服部恭太インスタ「ワンピースが好き」犯行前に危険なストーリーをあげていた”京王線刺傷事件”

そして、社会に出て仕事をするようになり24歳になった今、服部恭太容疑者は仕事も友人関係も上手くいかず、自暴自棄になってもおかしくない状態だったのです。しかし、どんな理由があっても事件を起こしてもいい理由にはなりません。追記していきます(続く…)