井上盛司さん娘(長女)と犯人(19歳少年)の高校特定「イケメンでモテモテだった」”甲府火事”放火殺人

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甲府市蓬沢で井上盛司さんの家が火災で全焼し、遺体が見つかった事件。犯人の19歳少年と、井上盛司さんの娘の長女は同じ高校に通っており、学校名が判明しました。長女と19歳少年はどのような関係だったのでしょうか。(※週刊新潮により、19歳少年の実名と顔画像が公開されました。詳しくは後に記載します。)下に続きます…

井上盛司さん娘と犯人は高校が同じで顔見知り

井上盛司さんの娘の妹は中学生。姉は高校3年生で、定時制の高校に通っています。姉については「黒髪で目がぱっちりとしてかわいらしい子です」と、近隣住民が話しています。さらに、将棋クラブに所属しながら生徒会の役員もこなし、学内でも人気が高かったことも分かりました。

犯人の19歳少年は、そんな井上盛司さんの長女と同じ高校に通っていたのです。長女と19歳少年は顔見知り。生徒会の役員をやり、学内でも人気が高かった井上盛司さんの娘のことを、19歳少年の犯人が知らないはずがなかったのです。

井上盛司さん娘(長女)と犯人(19歳少年)の高校特定

井上盛司さんの長女と19歳少年は、定時制の高校に通っていたことが分かりました。山梨県で定時制のある高校は7つ。そのうち、甲府市に定時制のある高校は下記の2つのみでした。

  • 山梨県立甲府工業高等学校
  • 山梨県立中央高等学校

長女と19歳少年が通っている学校は、上記の2つの高校どちらかということになります。調査をしていくと、匿名掲示板”爆サイ”にて「山梨県立中央高等学校」であるという情報を発見しました。

出典:爆サイ

姉は夜間高校?
中央?

中央かな

こちらの情報が正しければ、長女と19歳少年が通っている高校は「山梨県立中央高等学校」ということになります。いずれにしても、山梨県立甲府工業高等学校とのどちらかでしょう。

※追記
下記の匿名掲示板の情報により、長女と19歳少年が通っている高校は「山梨県立中央高等学校」である可能性が非常に高まりました。「間違いない」と断言されています。

高校は県立中央で間違いない。同じ高校だから。

長女と19歳少年が通っている高校では、10月の初めに文化祭があったことが文春オンラインにより分かっています。山梨県立中央高等学校の9月の行事予定では、10月5日まで”明窓祭準備期間”とされていました。その為、文春オンラインで報じられた文化祭の時期と一致します。

さらに、長女は将棋クラブに所属していることが分かっていますが、将棋クラブがあるのは山梨県立中央高等学校のみです。匿名掲示板の情報、文化祭の時期、将棋クラブの有無から「山梨県立中央高等学校」である可能性が非常に高いです。

“甲府火事”放火殺人の犯人19歳少年「イケメンでモテモテだった」

井上盛司さんの娘の長女について、下記のような情報があります。

「小学生の頃から可愛らしくて、イメージでいうと少女マンガのヒロインみたいな子。ボーイフレンドもいたけど、決してそれを鼻にかけるわけでもなく、男女問わず誰とでも仲がよかった。少女マンガが好きで、絵がうまかった」(長女の小学校の同級生)

さらに先程もふれたように、井上盛司さんの長女は学内でも人気が高かったことが分かっています。生徒会の役員をこなし、人気で男女問わず誰とでも仲が良い。本当に少女マンガのヒロインのような女性であることがよく分かりますよね。19歳少年も、井上盛司さんの長女に対して良いイメージしか持っていなかったでしょう。

そんな19歳少年については「イケメンでモテモテだった」という情報がありました。

出典:爆サイ

イケメンでモテモテだった子だ。全てはプライドを傷付けたあいつへの復讐

井上盛司さんの長女は人気者。19歳少年もモテモテ。長女と19歳少年は、お似合いの2人だったはずです。モテモテだった19歳少年はこれまでチヤホヤされてきて、否定されたり興味のないような素振りをされたことがなかった。

井上盛司さんの長女も、もちろん「俺に好意を持っている」と19歳少年は思っていたに違いありません。しかし、男女関係なく誰とでも仲良くできる井上盛司さんの長女。誰かを贔屓にしたり、特別扱いすることはしません。19歳少年はそんな態度が気に入らなかったのか…。

甲府火事(放火殺人)犯人19歳少年の実名5chで暴露か「普通より裕福な家庭」

「以前から気がかりだった」と話す井上盛司さんの長女ですが、みんな平等に接する長女に対して、19歳少年は何か意味ありげな行動を取っていたのでしょうか。

※追記
「週刊新潮」により19歳少年の実名と顔画像が公開されました。下記に詳しく記載しております。

甲府放火少年実名「遠藤裕喜」顔画像判明!父親に逮捕歴!悲惨な生い立ちから心に闇

(続く…)