小6いじめ加害者”殺●方ノート”イラスト付き残虐な内容「手順9番目には包丁で…」校長の顔画像も

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東京都町田市の市立小学校へ通っていた6年生の女児が、いじめで自殺した事件。「週刊文春」により明らかになった、加害児童が書いた「殺●方ノート」というあまりにも残虐な内容のノート。どんなノートだったのか。さらに、校長についても顔写真を交えながら記載していきます。下に続きます…

小6いじめ加害者”殺●方ノート”イラスト付き残虐な内容「手順9番目には包丁で…」

東京都町田市の小学校で起きた、いじめによる自殺事件。小6いじめの加害児童は「殺●方ノート」という、イラスト付きのあまりにも残虐な内容のノートを作っていました。「週刊文春」によると、あるページには、いじめで自殺した小6女児の似顔絵が醜く書かれていました。

亡くなった町田小6女児画像

そして別のページには、殺しの手順が9段階で書かれていたのです。殺しの手順の内容は

  • 押さえつける
  • 殴りたいだけ殴る
  • 目をえぐる

といった、徐々にエスカレートしていくもの。そして、9番目には「包丁でメッタざし(ハート)」と書かれていたのです。その上、殺す側と殺される側のイラストも描かれており、絵の上にはイニシャルもあり、殺される側はいじめで自殺した小6女児のイニシャルが書かれていたのです。

それだけではありません。血が噴き出す絵の下には「やってみた~い(ハート)」とあり、学校の仲間内で閲覧されていたのです。とても小学6年生が考えて作ったノートとは思えないほど、残虐な心を持った加害者の児童たち。

亡くなった町田小6女児画像

自殺に追い込むほどのイジメをし、殺●方ノートを作って仲間内で笑って楽しんでいたのです。手順も惨いですが、そこに「やってみたい」と書かれ、さらにハートまで付けられていたのです。あまりにも闇が深すぎます。加害者も小学6年生。まだまだこれから中学、高校と学校生活が続き、社会にも出て行くでしょう。

自殺まで追い込んだのに、イジメが楽しいと思ったまま成長してしまったら、新たな被害者が出てきてしまいます。加害児童の残虐な心を大人も指導すべきですよね。それなのに、いじめを隠蔽しようとした校長がいました。

小6いじめ校長の顔画像(町田市)

週刊文春に「いじめに向き合わない校長」として掲載された写真はこちら。

下記に詳しく記載しておりますが、当時の校長の名前は五十嵐俊子校長。授業で積極的にICTを取り入れていました。
小6タブレットいじめ自殺(町田)加害者実名5chで特定か「上級の娘」小学校名ネットに流出

上記の記事の内容や写真を元に調べてみると、こちらの写真と週刊文春に掲載されていた顔が一致することが分かります。

メガネをかけた一見優しそうな笑顔の先生ですが、いじめとしっかり向き合おうとしなかった当時の校長だったのです。

小6いじめ自殺(町田)校長顔画像

追記していきます(続く…)