双葉保育園(中間市)園児死亡「起こるべくして起こった」ずさんな管理ネットで暴露

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福岡県中間市の双葉保育園で、5歳の倉掛冬生(くらかけとうま)くんが送迎バスの中で熱中症で死亡した事件。元々の口コミも悪いようですが、ネットでずさんな保育管理が暴露されていました。下に続きます…

福岡県中間市双葉保育園で園児死亡「起こるべくして起こった」

福岡県中間市「双葉保育園」で起きた、送迎バス内で5歳の倉掛冬生(くらかけとうま)くんが熱中症で死亡した事件。送迎バスには運転手しか職員は乗っておらず「降りたと思っていた」と、園児全員が降りたことを確認をしていません。

さらに園児を降ろした後、清掃もしていなければ、このご時世なのに消毒もしていないということになります。こんな双葉保育園で、園児が送迎バス内で熱中症で死亡したことに「起こるべくして起こった」と、ネットでは双葉保育園を知る人が暴露していました。

親戚がここを数日で辞めました。理由はエビデンスがないので詳しく言えませんが、家族にこのニュースを伝えると起こるべくして起こったとのこと。ちなみにうちの親族はかなり近くに住んでいますがここは入園させませんでした。亡くなられたお子さんのご冥福を心よりお祈りします。そして二度とこのような事件を起こさないでほしいです。北九州地方では10年以上前に同じような事故が起こりこういった事件は二度と起きないでほしいと願っていたのですが。。

親戚が数日で辞めたという情報。”数日”はあまりにも早いです。入園してすぐ、双葉保育園には預けられないと思う出来事があったということです。それも、たった数日で。「起こるべくして起こった」とも言われているので、双葉保育園は常に子どもの危険と隣り合わせだったということでしょうか。双葉保育園の口コミを見てみると、悪い評価でした。

双葉保育園「ずさんな管理」ネットで暴露

先程もふれた「起こるべくして起こった」双葉保育園。今回の事件で明らかになった、双葉保育園の実態。以前から問題のある保育園だったことがよく分かりましたよね。そして、口コミでも元々評価が悪かったのです。

Googleマップでどんな保育園か見てみたけど、元々口コミも良くないし、いい加減な先生しかいなかったのかな

  • 保育士としてありえない発言が多い
  • 勉強不足、対応力がないのを親や子どものせいにする
  • 組織としての対応が残念
  • 大人しい保護者に対して言いたい放題

今回の事件で双葉保育園のずさんな保育管理が明らかになり、さらに、いい加減な先生しかいなかったことがネットで暴露されていました。口コミは今回の事件後のものではなく、それ以前のものなので事件関係なく、本当に双葉保育園のことを知っている人が書いているとういことになります。

送迎バスを運転していた職員だけでなく、双葉保育園で働く保育士や園長、管理体制に問題があることは明らかですよね。

双葉保育園(中間市)送迎バス内で倉掛冬生くん「熱中症」で死亡

29日午後5時20分ごろ、福岡県中間市中間2丁目の双葉保育園の職員から「送迎バス内で園児が倒れている」と警察に通報があった。園の駐車場にとめてあった登園用のバスから5歳の男児が発見され、その後死亡が確認された。

県警折尾署によると死亡が確認されたのは、中間市土手ノ内3丁目、倉掛冬生(とうま)君。保育園から冬生君の帰りを待っていた母親がバスに乗っていないことに気づき、園に連絡。園が調べたところ、駐車場にとめてあった登園用バスの中に冬生君が倒れているのを発見したという。

(朝日新聞デジタルより)

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倉掛冬生くんのお母さんは朝、倉掛冬生くんを保育園へ送り出し、まさかそれが最後になるとは思っていないですよね。元気な姿で帰ってくるのを待っていたのに、帰ってきた倉掛冬生くんは変わり果てた姿。保育園は安心して預けられる場所だったはずなのに…。この怒りや苦しみ、悲しみをどこにぶつけたらいいのか。元気な息子を返して…あまりにも辛すぎる事件。今後、双葉保育園のずさんな保育管理が明らかになっていくのでしょうか。追記していきます(続く…)