小山田圭吾を擁護するりんたろー「いじめが当たり前」後ろめたい過去発覚か

東京オリンピック開会式の楽曲を担当することになっている小山田圭吾さんの、過去のいじめ問題で未だ批判が殺到中。そんな中、EXITのりんたろーさんは擁護するような発言をして炎上しています。なぜ擁護したのか。りんたろーさんの過去について記載していきます。下に続きます…

小山田圭吾のいじめ自慢まとめ

小山田圭吾氏辞職しないと言うことで再度、いじめ告白を自慢げに語る内容置いときます。相手は自殺寸前までいったのに胸糞悪い。

小山田圭吾さんの過去のいじめ自慢問題を簡単にまとめると

  • 全●にしてグルグルに紐を撒いてオ●ニーさせる
  • ウ●コを食べさせる
  • バックドロップする
  • 高校で服を脱●せて廊下を歩かせる
  • ダウン症の人の顔について笑う
  • 段ボール箱の中に入れて「毒ガス攻撃だ」と黒板消しをパタパタする
  • プロレス技をかける

あまりにも酷いいじめの数々です。

小山田圭吾を擁護するEXITりんたろー。

『ABEMA Prime』(ABEMA)で、りんたろー。は、いじめ自体を「人としてあるまじき行為でよくないですけど、じゃあ清廉潔白な人っていますかって思っちゃう」とコメント。さらに「そこから、この人の歩んできた道とか後悔とか、成長とか、変化とかを全部なしにして、今を見ずに、過去の彼に対して石を投げるってことが正しいのかって疑問はある」と持論を展開した。

(FLASHより)

小山田圭吾さんの過去のいじめ問題が浮上し、擁護するようなりんたろーさんのコメント。世間からの批判が殺到している中、擁護すれば自分も批判され、炎上することは分かっていたはずです。なぜ、りんたろーさんはこのような発言をしたのでしょうか。

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りんたろーの擁護理由「いじめが当たり前」後ろめたい過去発覚か

こいつも後ろめたいことがあるんだろうなとすぐにわかる

いじめが当たり前の人からしたらこういう考えになってしまうんだろうな

りんたろーさんが小山田圭吾さんを擁護した理由は、過去に後ろめたいことがあったから。いじめは当たり前だと思っているからだとネットで言われています。後に記載しますが、りんたろーさんは「暴力と洗脳」の過去があり、そのため擁護するような発言をしたのです。

りんたろーに「暴力と洗脳」の過去

りんたろー。は「僕も心が非常に弱くて、実は過去にここまでじゃないですけど非常に似たような経験をしたことがあって」と衝撃告白。「心が支配される苦しみとか抗えないもの、気持ちっていうのがすごいよく分かるんですよ。

どうやってそれから逃れたかを聞かれたりんたろー。は「それは、まあ結構ハプニング的に逃れられたんですよね。外からの力がかからないと自分ではなかなか抜け出せないんで。『自分が悪い、悪い』ってどんどん追い込んでいくんですよ。だからなかなか難しいことなんですけど」

「あと、もう一つのパターンとして、気づいてるんですよ、自分では。でも、お金を作ることでこの主従関係が変わるんじゃないかとか期待して、必死にお金集めて渡しちゃったりとかもあるんですよ。

(東スポWebより)

ベイビーギャング時代、舞台上でりんたろー。がスベったり、失敗したりすると、北見が思いっきりりんたろー。をビンタして注意するという、ヘンな“ノリ”があった。りんたろー。がリアクションをとって一応笑いにするんですが、どうみても完全な暴力。舞台上だけでなく、普段の生活の中でも殴っていたという話もあるし、もはや暴力でりんたろー。を支配していたとさえ言われている。

(エキサイトニュースより)

りんたろーさんは心が弱かったため、マインドコントロールされていた。そして、元相方からの暴力。ベイビーギャング時代も、元相方から洗脳されていたとも言われています。自分がイジメ被害者の経験もある中、なぜ小山田圭吾さんを擁護したのか。

それは、小山田圭吾さんを批判したら元相方も批判することになると思ったからです。りんたろーさんは心が弱いかもしれませんが、非常に心の優しい人です。暴力を受けていても洗脳されていても、相手を否定するようなことはしたくなかったのです。そうすることで、コンビを組んだ自分まで否定するような気持にもなっていたのでしょう。

実際に、現在のEXITの相方である兼近さんの逮捕歴が報じられた時、りんたろーさんは兼近さんを見捨てるどころか「その過去があるからこそ今の兼近の底抜けの優しさや、人を思いやる気持ち 過ちを二度と起こさないよう努める姿勢 目の前の人を笑顔にしたいというあいつがあるのだと変に納得がいった」と話しています。

さらに「僕がそばに居て今のあいつを肯定してやりたいんです。世間はそうはいかなくたってたとえネット社会に飲み込まれ その息を止められてあいつを肯定するのがたったひとりになったって僕だけはあいつを肯定してやりたいんです。」とも。

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小山田圭吾さんの過去のいじめは自慢するようなことでもなければ、本当に反省すべきこと。あまりにも酷いいじめの内容に、りんたろーさんも心が傷ついているはずです。しかし、だからと言って今の小山田圭吾さんを見ないのも嫌だった。いじめを当たり前にせず、自分がしたことを忘れてはいけない。過去の経験があるからこそ、今の小山田圭吾さんがいるということを伝えたかったのです。(続く…)