鶴崎心桜さん顔写真「林眞須美にそっくり」壮絶な生い立ち判明!インスタで嘘も

週刊文春

和歌山県和歌山市で、虐待の末亡くなった鶴崎心桜(つるさきこころ)さん。鶴崎こころさんの祖母は、「和歌山カレー事件」林眞須美死刑囚だったことが判明。鶴崎心桜さんの壮絶な生い立ちも「週刊文春」により判明しました。さらにInstagramで嘘を投稿し、虚言癖は母親譲りでした。下に続きます…

鶴崎心桜さん顔写真「林眞須美にそっくり」

全身打撲による外傷性ショックで亡くなった鶴崎心桜さん。虐待を受けていたと見られていますが、そんな鶴崎心桜さんの顔画像が「週刊文春」により公開されました。下記の写真が鶴崎心桜さんです。

鶴崎心桜さん顔画像

目はそれほど大きくありませんが二重で団子鼻。笑っているとは言え、ほうれい線も目立ちます。髪はまとめていますが、天然パーマのような感じもあります。そして、ふくよかな体型も分かります。小学校の卒業アルバムの写真でしょうか。そんな鶴崎心桜さんの祖母は、林眞須美死刑囚でした。

小学生の鶴崎心桜さんでも、林眞須美死刑囚と非常に似ていることが分かりますよね。目はそれほど大きくありませんが二重で団子鼻。さらに目立ったほうれい線。ふくよかな体型。そっくりです。

鶴崎心桜さんの祖父である林眞須美死刑囚の夫、健治氏は生まれて間もない鶴崎心桜さんに会っています。鶴崎心桜さんが生まれてから2か月後、3件の保険金詐欺事件で有罪が確定していた健治氏が滋賀刑務所を出所し、鶴崎心桜さんと会っていました。

その時の鶴崎心桜さんは「目のぱっちりした可愛い子やった」と、健治氏は話します。生まれた時から目がぱっちりしており、可愛かった鶴崎心桜さん。鶴崎心桜さんの母親は、林眞須美死刑囚の死刑が確定した時「お母さんはやってないと信じても、世間はそうは思ってくれない」と苦しむようになり、「事件から離れたい。私は幸せになりたい」とこぼしていたことが文春により分かっています。

事件を忘れて普通の幸せを望んでいた鶴崎心桜さんの母親は、鶴崎心桜さんが大きくなるにつれて、どんどんと林眞須美死刑囚の面影を感じ「これ以上私を苦しめないで」と、鶴崎心桜さんを虐待していたのでしょう。

鶴崎心桜(つるさきこころ)さん壮絶な生い立ち判明!

先程もふれたように鶴崎心桜さんが亡くなってしまったのは、祖母が林眞須美死刑囚だったことが非常に関係しているでしょう。林眞須美死刑囚の娘にあたるのが鶴崎心桜さんの母親。鶴崎心桜さんの母親は、他のきょうだいの母親代わりのような存在で「何があっても守ってくれた」と、鶴崎心桜さんの母親の弟は話します。

児童養護施設に入っていじめを受けていても気丈に振舞っていたり、弟達には少し無理してプレゼントを買っていた鶴崎心桜さんの母親。そんな優しい鶴崎心桜さんの母親が結婚し、鶴崎心桜さんが誕生。

Aさんは記者にこう打ち明けてくれた。20歳代前半で結婚し、生まれたのがBさんだった。幼いBさんの写真を手にしながらAさんは「本当にかわいいでしょう」と顔をほころばせていた。

(AERA dot.より)

可愛くてたまらなかったはずの鶴崎心桜さんを、母親はなぜ虐待していたのでしょうか。

鶴崎心桜さんの母親は両親との関係を遮断し、2009年に和歌山市内のアパートで新しい生活を始めました。親子3人の生活は経済的に苦しく、鶴崎心桜さんは小学校時代から同じジャージで登校しており服がなく、友達の服を借りて登校したこともあると、鶴崎心桜さんの小中学校時代の同級生が証言。

そして約8年前、鶴崎心桜さんの実の父親と離婚し、それから間もなく2番目の夫と再婚して次女を出産。ここから鶴崎心桜さんに異変が起こるのです。「妹の世話をしなくちゃいけない」と、不登校になります。さらに「妹を電気カーペットに寝かせていて、低温やけどさせそうになって親にハンガーで殴られた」と、鶴崎心桜さんは同級生に話しています。

「お母さんはよう肥えたおばちゃんだったけど、娘さんは一切見かけたことはなかった」(近隣住民)鶴崎心桜さんの母親は、林眞須美死刑囚と同じく「よう肥えたおばちゃん」。小学校時代の鶴崎心桜さんもポッチャリ体型でしたが、虐待を受けてからはどんどん痩せていたに違いありません。

虐待を受けたアザで「娘さんは一切見かけたことがない」と近隣住民が話すように、とても人前に出られる状態ではなかった。家から一歩も出させてもらえず監禁状態。そして、16年という短い人生が終わってしまったのです。

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鶴崎こころさんインスタで嘘も「虚言癖は母親譲り」

鶴崎こころさんは周囲に「母親はいない」「離婚した」と話し、同級生からは父子家庭と認識されていました。学校の行事に積極的に参加するのは父の役目で、保護者会やPTAには父親が参加していました。

そして、先程もふれたように友達の服を借りて登校するくらい経済的に苦しかったはずの鶴崎こころさんですが、インスタグラムで高級ホテルやリゾート地の写真をアップしていたのです。服を借りていたように、写真も借りてInstagramに投稿していた鶴崎こころさん。虚言癖は母親譲りでした。

「一緒に心桜とランチしてきた」「心桜と一緒に遊びに行ってきた」「心桜に化粧してあげた」と、鶴崎こころさんの母親は知人に話していたのです。しかし、実際は虐待をしていたのです。鶴崎こころさんの変わり果てた姿を見た時、「私も母親と同じ殺人犯になってしまった」と絶望したのでしょうか。

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母親を信じていながらも、どこかで「もしかしたら…」と思ってしまっていたのかもしれません。ずっと母親の事件が自分を苦しめてきた。もう楽になりたい。でも、次女は置いていけない。次女を1人にしたら、自分と同じように殺人犯の娘として生きて行かなければならないから…と、道連れにしたのでしょう。追記していきます(続く…)