岡庭由征の両親はモンペ「学校に乗り込んだ」壮絶な生い立ち!歪んだ家庭環境から犯罪者に

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茨城県境町で小林光則さんと美和さんを殺害し、長男と次女に重軽傷を負わせた事件で逮捕された岡庭由征(おかにわよしゆき)容疑者。岡庭よしゆき容疑者がこれまで数々の犯罪をしてきたのは、両親が原因だったのです。下に続きます…

岡庭由征の両親はモンペ「学校に乗り込んだ」

子供は親の鏡と言うが、使い方も教えずにナイフ買い与えた
父親も相当おかしい人間だな。
母親も騒動を詫びるどころか、学校に乗り込んで
「息子を傷つけるな」と言うあたり大人としての役割を果たしていない。

岡庭由征容疑者には、これまで数々の前科があります。

連続通り魔事件に加え、猫の首を切断、さらに連続放火にも関与し、自宅からはサバイバルナイフや鉈など計71本の刃物が押収されていた。当時中学生の岡庭容疑者が持つには異常な量である。

「このうちの16本は18歳未満の所持が禁じられているものであったため、埼玉県警は父親を県青少年育成条例違反容疑(有害玩具を子どもに買い与えてはいけないという条例)で書類送検しています」(社会部記者)

引用元:週刊女性PRIME

ナイフの正しい使い方も教えず、ナイフを大量に買い与えていた父親。そして岡庭由征容疑者が犯したことに対して罪の意識を持たせるどころか、「息子を傷つけるな」と学校に乗り込む母親。「息子を傷つけるな」ではなく、岡庭由征容疑者に「人や動物を傷つけるな」と教えなければならなかった。言う相手が間違っています。子どもの可愛がり方を間違え、親はモンスターペアレント化。息子の言いなりだったのです。

岡庭由征容疑者の壮絶な生い立ち

地元の同級生のインタビューでは、幼少期お菓子に付いてるレアなカードを見せびらかして自慢してたらしいから、子どものときからなんでも欲しいものは与えられてきたんだろうな
お金持ちに生まれて普通にしてたら勝ち組の人生だったろうに。

父親がクレカ渡して好きに買い物させてたって。怖いからかもしれないけどそれはダメだよ…

岡庭由征容疑者は幼少期から欲しいものは何でも与えられ、大人になった今でもクレジットカードを父親から貰い、好きなものを何でも手に入れていたのです。何でも簡単に手に入ってしまう。幼少期からそんな育て方をされていたら、自分の思い通りにならないと気が済まなくなりますよね。

さらに親は子どもの守り方を間違えており、先程もふれたように学校に乗り込んで「息子を傷つけるな」と言う。そのため、岡庭由征容疑者は猫を傷つけても何も言われない、人を傷つけても何も言われないと勘違いしてしまうのです。何をしても許されると思ってしまうのです。

岡庭由征容疑者「歪んだ家庭環境」から犯罪者に

父親、母親も結局は見て見ぬふりだったんだね
インタビューで肩身狭いから外出してないって発言してたけど学校ではなんで私の息子を脅すのかとヒステリック炸裂だったんだよね??
ナイフ一式プレゼントしたりとか本当家庭環境歪みすぎ

岡庭由征容疑者の幼少期からの育ち方を見ても、犯罪者になるべくしてなったのがよく分かりますよね。幼少期から自分の思い通りに全てなってきた。それが当たり前だったのです。親は何をしても守ってくれる。そんな思うがままの毎日に刺激を求めていたのでしょうか。

そのため、間違った最悪な方向へ岡庭由征容疑者は進んでしまいました。歪んだ家庭環境から、岡庭由征容疑者という犯罪者を作り出してしまったのです。

岡庭由征「完全におかしくなった」家族が原因か

学校で浮いてたみたい。
いじめではなくとも、少しずつ話しかける人が減って、猫の首持って行って退学になって、
世間との関わりを絶たれたことで、
完全におかしくなった感じ。

いや、素質はバリバリに
あったんだろうんだけれども。

岡庭由征容疑者が完全におかしくなったのは、これまでも触れたように家族が原因でしょう。学校で浮くようになったのは、岡庭由征容疑者の自分の思うままの行動や言動から。岡庭由征容疑者に対して「何か違う」そう周りが感じるようになったのは、幼少期からの育て方に問題があったからです。世間との関わりを絶たれたのは、親がそうさせたと言っても過言ではありません。追記していきます(続く…)