光本勇介”テキーラ事件”被害女性の美人画像!文春に全ての真相「関係者証言との矛盾」

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恵比寿ラウンジ「38℃」で起きたテキーラゲームで女性が死亡した「テキーラ事件」。文春オンラインにて、光本勇介氏のテキーラチャレンジの真相が明らかになりました。そして現在、光本勇介氏は被害女性の遺族にお詫びと説明をしている最中。被害者であるハーフ美女の顔画像も交えながら、恵比寿テキーラ事件の収束までを記載していきます。下に続きます…

光本勇介”テキーラ事件”被害女性の美人画像!

「テキーラ事件」の被害者となった女性は、母親を早くに亡くし父親は外国人のハーフ美女であることが分かっています。父親と実家で2人で暮らしていました。そして昼はアパレルの仕事をして、週に1、2回だけ恵比寿ラウンジ「38℃」でアルバイトをしていました。被害女性からお客さんや同僚の悪口を聞いたことがないくらい、被害女性は性格が良かった。

キレイで性格が良くてちょっと天然で、嫌味のない美人。男女問わず、従業員からも妹のように可愛がられており、本当に多くの人から愛されていた女性だったことがよく分かります。光本勇介氏は「デイリー新潮」で、テキーラチャレンジは被害女性から「お酒が強いのでやってみたい」と志願されたと言っています。

しかし、被害女性(A子)の友人は「お酒があまり強くないこともあり、自ら進んで深酒をするタイプではありません。すぐに顔が赤くなるし、一緒に飲んでいてもお酒を飲み残すことが多かった。それにA子は実家暮らしですし、お金に困っている素振りを見せたこともありません。ラウンジ勤務はあくまでアルバイトで、お客さんとアフターに行ったこともない。

そんなA子が10万円欲しさに『私、お酒に強いのでやってみたい』とテキーラを一気飲みするなんて……。信じられません」と、文春に話しています。普段の被害女性を知る友人からしたら、自ら「テキーラチャレンジ」をやりたいなんて言うわけがないと感じているのです。被害女性は、来年成人式を迎えるはずでした。20歳になったばかりでお酒に慣れていない状態でのテキーラチャレンジ。体に何らかの異変が生じることは容易に推測できることです。

光本勇介氏と恵比寿ラウンジ「38℃」関係者証言との矛盾

光本勇介氏が「デイリー新潮」に話していた被害女性の姿は
・気持ち悪そうとか苦しそうな顔をしていたというような記憶はない
・終始楽しそうにしていた
・ちょっと吐いただけという感じ
・お店の人がしっかり介護している様子を見届けてから1時半頃に帰った

というもの。

しかし「38℃」の関係者によると真逆の姿が見られていたのです。被害女性は珍しくずいぶん酔っており、トイレの前でうずくまっているのが目撃されています。さらに、空いていた個室で段ボールのような箱に頭を突っ込む形でぐったりし、酔い潰れていました。「かなり飲まされていた」という、光本勇介氏の席に一緒についていた他の女性からの証言もあります。

そして、光本勇介氏は「デイリー新潮」に「テキーラゲーム」は自ら考案したものだと言っていますが、他のよくある飲み会ゲームと同じ趣旨のレクリエーションで、毎度テキーラチャレンジをやっていたわけではなく、稀にしかやっていないと話しています。しかし「文春オンライン」によると、光本勇介氏の「テキーラゲーム」はラウンジ界隈では広く知られていたのです。

被害女性が亡くなる前から、光本勇介氏の名前とテキーラチャレンジの話は有名。さらに、今回の事件のラウンジ「38℃」だけでなく、別の複数のラウンジでも行われていました。そして他のラウンジ関係者によると、光本勇介氏は上客だから断れない雰囲気で、個室で飲んでいることが多いため助けも求めにくい。光本勇介氏は少し押しが強いところもあるので、ビビっている子も結構いたようです。

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”テキーラ事件”文春に全ての真相「懲りないゲーム」

光本勇介氏は「38℃」の女性が亡くなった6日後も、別の六本木のラウンジで無茶苦茶な飲み方をしています。しかも、メンバーは「38℃」の女性が亡くなった時に同席していた友人らもいたのです。光本勇介氏の席についた女性従業員にドリンクを選ばせることはなく、テキーラを飲めるかも聞かない。

そして、相変わらずテキーラゲームを拒否できる空気ではない。乾杯のペースは光本勇介氏次第で、10分で2、3杯ペースで飲み、2時間も経たないうちに2本のテキーラボトルが空いたのです。テキーラゲームで亡くなった人がいるのにもかかわらず、懲りずにゲームを続けていたのです。「テキーラゲーム」がどれほど危険なことか、分からなかったのでしょうか。

光本勇介氏「遺族と話し合い中」収束へ

光本勇介氏は、上記のように今回の「テキーラ事件」についてのコメントを出しました。しかし、すかさず「これが本気の謝罪なら認めない。この謝罪文は弁護士がチェックしている」とZ李さん。

光本、これが本気の謝罪なら俺も過去に飲まされた港区の女の子も認めない。お前が太客だから店員が必ず飲むように女の子に言ってるのは知ってるだろう?広義での強要とは何かを改めて考えてみろよ。それは本当に亡くなった女の子からの志願なのか?

俺は光本にこういうことも言ってほしかった。
さっきの謝罪文が弁護士の厳重チェックによるもので、本人はこういった事情も念頭に、自分でツイッターを開いて謝罪をしているのならまだよかったなと思う。

謝罪文を出した後の光本勇介氏のツイート。

なお、私が常連客であった事からも店舗側から女性に飲むように要請があった可能性や、その場の断れない雰囲気についても考えるべきでした。重ねて申し訳ございません。

なお、お亡くなりになられた女性のご遺族とは、現在、誠心誠意、お詫びとご説明をさせて頂いている最中でございます。こちらに関しましては、時間をかけてしっかりと、誠意を持って、お話をさせて頂く所存でございます。

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自らの言葉でTwitterにツイートされた「遺族にお詫びと説明をしている」という内容。結局、光本勇介氏は「テキーラゲーム」を強要していたわけではないと否定しており、暴露されていた情報とは違うものの、光本勇介氏自ら動き出したことで「テキーラ事件」は収束したようです。追記していきます(続く…)