谷繁元信の息子”凛”は大麻使用「中心人物」文春が明らかに!東海大野球部の裏事情とは

週刊文春

東海大学野球部員が大麻を使用し、無期限活動停止となっている問題。文春砲により、元中日監督の谷繫元信さんの息子である谷繁凛さんの大麻使用の関与について報じられました。さらに、東海大野球部の部員たちが歌舞伎町のクラブに出入りしていたという情報も。下に続きます…

【画像】元中日監督・谷繁元信の息子”凛”は東海大学野球部員

TŌIN硬式野球部1年工藤拓也投手のお父さんが、見事にパ•リーグ優勝を果たしました。尚2年谷繁凛投手のお父さんはセ•リーグで最下位を争っている模様。

文春と新潮で東海大の麻薬使用者は谷繁の息子だと報じられたのか…4年生だね谷繁凛くん

上記から、文春が報じた谷繫元信さんの息子は「谷繁凛」さんであることが分かります。谷繁凛さんは「TŌIN硬式野球部」の投手とありますが、高校時代の野球の写真がありました。

桐蔭学園3-10横浜高校
7回コールド試合終了
桐蔭5番手投手 谷繁凛
打者1人に対して、ファーストゴロ

谷繁凛さんは桐蔭学園の投手であったことが分かりますが、実際に東海大学野球部の名簿の投手の欄にもしっかり名前が書かれています。名簿を見てもらうと分かるように「谷繁」という苗字は、谷繁凛さん1人です。

谷繁凛さんの出身校「桐蔭学園」、守備位置「投手」と書かれています。現在4年生であること、学部「体育」で、週刊文春に書かれていた「神奈川県内の私立高校を卒業後、東海大学体育学部に入学」に一致します。

谷繁元信の息子”凛”は大麻使用「中心人物」文春が明らかに!

東海大学野球部員の大麻使用で、首都大学リーグ戦の出場辞退と無期限活動停止となっています。5、6人の部員が大麻の使用を認めており「興味本位で吸った」と話しています。使用した部員の名前は明かされていませんが「文春」により、元中日監督の谷繫元信さんの息子の関与について報じられました。

OB会関係者によると、東海大学の調査で大麻事件の「中心的人物」として”2人”の部員の存在が明らかになっているようです。その1人が、”A選手”谷繫元信さんの息子。そしてもう1人が兵庫県内の野球名門高校出身の野手”B選手”。

谷繫元信さんの息子である谷繁凛さんは、なかなかレギュラーになれなかったようで、もう1人の中心人物であるB選手はレギュラーではありませんでしたが、打力を買われて度々試合に出場していました。谷繁凛さんとB選手は入学後すぐに打ち解け、親交を深めていました。

そして週1回の休日を利用して、新宿の歌舞伎町で羽を伸ばしていたのです。クラブ関係者の話によると、東海大学野球部のメンバーらが出入りしていたのは歌舞伎町のクラブ「W」。千葉県出身で元高校球児のイベンターが主催する数百人規模の学生イベントには、東海大学野球部の他に強豪校の選手もいました。

しかし、このイベントでは非合法な大麻リキッドが蔓延していたとのことなのです。歌舞伎町のクラブ「W」に行っていたことで、大麻をすることとなったと考えられますよね。レギュラー争いに負け、レギュラーが取れなかった反動から大麻へと走ってしまったのでしょうか。

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東海大野球部の裏事情とは

東海大学野球部の安藤監督は「選手の意見に耳を傾ける指導者で、選手が『休みたい』と言ったら休ませるなど、ルールでがんじがらめにはしない。監督就任後、寮に居を移しましたが部員たちのプライバシーを重視し、部屋の見回りをすることはなかった」(OB会関係者)

監督が部員たちのプライバシーを守り、部員たちは寮で自由な生活を送ることができる環境にありました。そのため寮の門限は22時ですが、夜の点呼をこなした後にこっそり部屋を抜け出して歓楽街に行き、朝帰りをして朝の点呼に何食わぬ顔で加わるという「裏技」を使う部員は珍しくなかったようです。

監視されていない状況なので、自由に寮を抜け出して遊びに出かけることが出来たのです。その為、大麻を使用する部員が出てきてしまった。夜の歓楽街で大麻を入手していたのでしょうか。自由にさせてもらっているのを良いことに、犯罪に手を染めてしまったのです。

しかし1つ疑問が出てくるのは、基本的に週1回はオフがあり都内に遊びに行く事もできたのですが、部員はバイトを禁止されていたので大麻を買うお金がどこにあったのか。親から貰ったお金で買っていたとしたら、親はもっと悲しみます。

何のために大学まで野球をやらせていたのか。時間もお金も息子に費やし、大好きな野球をやらせてきた親の気持ちを全て踏みにじっているのです。そして、大麻を使用していた部員が通っていた高校からは、もう入学させたくないと思うのが学校。今後に影響しないといいのですが…。

東海大学野球部、原辰徳監督親子の私物化

東海大学野球部といえば「原親子」は有名ですよね。原辰徳さんと父の原貢さんは、東海大相模の監督と選手で「親子鷹」と話題になっていました。そして、甲子園に通算4度出場(1974年夏、75年春夏、76年夏)。1975年春には準優勝。1974、75年夏の大会ではいずれもベスト8に進出しています。

原貢さんと原辰徳さんの「親子鷹」はまだまだ続き、ドラフトの目玉だった原辰徳さんはプロ入りを拒否し、原辰徳さんの東海大学進学と共に原貢さんも東海大学の監督に就任。そして、首都大学リーグ7連覇を達成しています。

今でこそ有名で人気もある東海大学ですが、ここまで大きな盛り上がりを見せ始めたのは原辰徳さんの進学と、原貢さんの監督就任後からです。原辰徳さんの人気に引っ張られるような形で、東海大学の名は全国に知れ渡ることとなり、プロ野球選手の排出速度も一気に加速しています。

東海大学からしてみたら原親子は救世主であり、ここまでの名門校になったのは「原親子のおかげ」なのです。東海大学側は頭が上がらなかった。その為「原貢さんの月給は100万円」であったように、その他にも下記のようにもちろん待遇も良かった。原貢さん原辰徳さん親子の私物化が進んでいったのです。

  • 交際費は上限なしで別途支給
  • 住居確保
  • 原辰徳さんの入学金、授業料は全額免除(特待生)
  • 原辰徳さんの野球に関する費用は東海大野球部が全部負担

【文春砲】谷繫元信が語った胸中

谷繫元信さんの息子に、まさかの文春砲。谷繁凛さんの父親である谷繫元信さんは文春に対し「東海大学野球部から『こういう会見がある』と連絡が来てから何も連絡がなく、心配している。谷繁凛さんと連絡が取れていない」と話しています。そして、歌舞伎町のクラブに出入りしていることも何も知らず、B選手も分からないと。

谷繁凛さんは、前向きな子で友達付き合いや友達の輪をとても大事にする人。中々メンバーに入れなかったけど、とにかく最後までやり通すってことを谷繫元信さんは言っていたようです。今は連絡を待つという状況のようですが、息子が関与しているなど信じたくはないでしょう。

文春が報じたOB関係者の話が本当なら、親である谷繫元信さんへも影響してきますよね。東海大学野球部員の他の親も、谷繫元信さんと同じ気持ちであることは間違いない。息子たちを信じる親の気持ちを考えたら胸が痛い。

※追記
解説者が谷繫元信さんから川相さんに変更されています。

ニッポン放送 ヤクルト×巨人戦の解説者変更
谷繁元信→川相昌弘

東海大野球部”大麻使用”は誰「有名レギュラーメンバー」か!内部告発者による嫉妬

急な変更ということは「やはり」と思ってしまう。自分の不祥事で親にも影響している姿を見て、息子である谷繁凛さんはどう思うのか。このまま真偽が明かされることはないかもしれませんが、現段階で疑惑が出ているということだけで、すでに影響が出ているのです。(続く…)