上野宝博(柔道顧問)容疑者「いつも優しい笑顔の良い先生」アイス事件の真相は違う?

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兵庫県宝塚市の長尾中学校教諭「上野宝博(うえのたかひろ)容疑者」が、柔道部の男子生徒に暴行した事件。「アイス」が原因で背骨を折るなどの重傷を負わせていますが、卒業生や在校生によると普段は穏やかな教員であることが分かりました。下に続きます…

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上野宝博(柔道顧問)容疑者「過去に3度」処分受けていた

柔道部員の中学1年の男子生徒2人に技をかけ、背骨を折るなどのけがをさせたとして傷害容疑で逮捕された宝塚市立中学校の柔道部顧問の男性教諭(50)について、暴行途中に失神した生徒をビンタで起こし、その後も投げ技を繰り返していたことが宝塚市教育委員会への取材でわかった。

当時、副顧問の40代男性教諭もその場にいたが、男性教諭が怒っている様子に恐怖を覚え、止めに入らなかったという。

宝塚市教委によると、男性教諭は2011~2013年、前任の中学校で、生徒に対してビンタや頭突きなどの体罰をしたとして訓告処分を2回、懲戒処分を1回、計3回の処分を受けていた。

引用元:Yahoo!ニュース

上野宝博容疑者は今回が初めてではなかった。これまでに3回も処分を受けていたのです。生徒にビンタや頭突きなどの体罰。上野宝博容疑者は50歳なので、自分が子どもの頃に体罰を受けてきていたのでしょう。しかし、現在は昔のような根性論は通じません。

3回も処分を受けているのに、なぜ学習しないのでしょう。しかも今回はビンタや頭突きなどで終わらず、柔道経験者が柔道技をして背骨を折る全治3か月の重傷、首に全治1週間の軽傷を負わせているのです。相手は中学1年生。怒りに身を任せて止められなかったのでしょうか。

上野宝博先生捕まったかぁ。 学校で事件前から前の学校で鼻おったって言う噂が広まってたから納得かな。上野先生も悪いけど、それを傍観してた水巻先生も悪いと思う。 長尾中学校これからどうなるんだろう。去年卒業しといて良かったぁ。

さらにこんな情報がありましたが、こんな暴力教師がいると思うと長尾中学校の生徒達が心配で仕方がない。過去に処分を受けて、他にも同じように体罰を受けた生徒がいるのではないかと思ってしまいますよね。しかし、調査をしていくと普段は「穏やかな先生」であることが分かったのです。

上野宝博(うえのたかひろ)教諭「いつも優しい笑顔の良い先生」

普段は穏やかな優しい先生だよ

数年前まで上野宝博先生に教えてもらっていた生徒です。 上野先生は普段はとても優しい先生です。 先生が怒るときは怒るべき理由があるときだけです。 体罰を日常的に行っている先生ではありません

【宝塚市長尾中学校 上野宝博容疑者による体罰について】
私は卒業生ですが、中学生のときは3年間、上野先生の授業を受けていました。これだけは言わせてください。上野先生はすごく良い人です、とても優しい人です。確かに、暴力を起こす教師は最低です。教師として、人として。でもすごくすごく良い人なんです。分からないところを聞いたら、納得いくまで教えてくれて、すごく優しい笑顔で答えてくれました。やっぱりこういう優しいところを知ってるから、大好きだから、ネットで叩かれているのを見て、すごくつらいです。もちろん、暴力を受けた子は体だけでなく、心にも傷ついて、もしかしたらこれから学校に行くのが怖くなるかもしれない。社会的に生活していくのが難しくなるかもしれない。そういうことを思って、上野先生を批判する気持ちもわかります。でも、何も知らない人がそうやって軽い気持ちで思ったことを言わないでください。書き込まないでください。私は、体罰教師は大っ嫌いです。上野先生が大好きだったからこそ、とてもつらいです。みなさん、どうか上野先生の自業自得ではありますが、ご家族のためにも、コメントや書き込みは控えてください。

「普段は穏やか」「とても優しい先生」「体罰を日常的に行っていない」そんな言葉が、実際に上野宝博教諭と接していた生徒からは出ていました。日常的に体罰をしていたら、それはそれで大問題。「何か理由がないと怒らない」当たり前です。

怒る理由もないのに起こり散らかしていたら、それもまた問題。ただのストレス発散でしかありません。生徒をストレスのはけ口にするような行為は、指導者失格。日頃は優しくて笑顔の良い先生だったのかもしれない。しかし、生徒に手をあげてしまったら終わりです。

上野宝博(たかひろ)の怖い顔画像!「的確にヤバイ部分狙った」兵庫県宝塚市長尾中学校教諭

せっかく良い先生と言われ大好きな生徒達がいたのに、その生徒達までも傷つけた。同じことを繰り返して処分を受けている先生が、果たして本当に良い先生だと言えるのでしょうか。男子生徒が暴行を受けている時、40代の男性副顧問もその場にいました。

それなのに、上野宝博教諭が怖くて止めに入らなかったようです。同じ男性教師が止められない程の怒り方。普段穏やかでも、キレた時は何をするか分からないということです。日頃の優しさを知っている生徒たちは信じたくないかもしれませんが、2人もケガを負わせて逮捕されているのです。これが現実。

しかも、今回が初めてではないのです。これまで体罰を受けた前の学校の生徒。そして今回の柔道部男子生徒。決して許されることではありません。指導の仕方を完全に間違えている。処分を受けた過去があるのにそれ以上のことをしたら、こうなることくらい想像できるはずです。

「普段優しいからいいよね」と、長尾中学校に通う生徒の親はそう思わけがない。「また何か起きる」と心配で仕方がなくなります。学校に通わせることすらしたくないはずです。上野宝博教諭は、体だけでなく心にも大きな傷を負わせたのです。

学校側も過去に起こしたことを知っておきながら、教員として働かせ柔道部の顧問にした。今回の事件が起きることなど容易に想像できたはずです。平然と働かせていることに不信感を抱かれてもおかしくありません。

長尾中学校教師、上野宝博アイス事件の真相は違う?

長尾中学校の生徒ですが、ちょっとニュアンスが違いますね。擁護する訳ではないですが、柔道部のアイスを無断で生徒が食べて、次の日に誰がやったのか柔道部員全体に聞いてみたところ、誰も手を挙げず他の部員の密告で犯人が見つかり、この事件へ発展したとのことです。

報道では「道場にあった差し入れのアイスがなくなり、その後部員2人が食べたことが分かりそれに怒って暴行」といった内容でした。これだけ見ると、アイスを勝手に食べたことに上野宝博教師が怒り暴行といった感じに取れます。

アイスに対する執着心というか、食べ物を勝手に食べられたことに対する恨みみたいなもの。しかし、上野宝博教師が怒った原因は「アイスを勝手に食べた」ということより、「勝手に食べたことをずっと黙って他の生徒から聞いた」ことに腹を立てたということでしょう。

上野宝博(たかひろ)の怖い顔画像!「的確にヤバイ部分狙った」兵庫県宝塚市長尾中学校教諭

自己申告しなかったこと。ずっと隠し続けようとしたことに上野宝博教員は腹を立てた。どんな理由があれ、今回の事件は教員である前に人としてあるまじき行為。追記していきます(続く…)