楢原知里(ならはらちさと)さんFacebook特定!高校時代から「頭脳派」熊本大学の美人研究員

ニュース・事件

熊本市中央区の側溝で、楢原知里(ならはらちさと)さんが首を絞めれら遺体で発見されました。楢原ちさとさんは「熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター」の研究員です。楢原知里さんの顔写真やプロフィールをもとに、フェイスブックやインスタを調べました。

さらに地元住民によると、ならはら知里さんが発見された場所は「ほぼ誰も近寄らない場所」ということが分かりました。通り魔説もありますが、顔見知りの可能性は?下に続きます…

楢原知里(ならはらちさと)さんFacebook特定!インスタは?

・名前→楢原知里(ならはらちさと)さん
・年齢→35歳
・住所→熊本県熊本市中央区本荘4丁目
・職業→熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センターの研究員

フェイスブックで「楢原知里」さんの名前で検索すると、同姓同名のアカウントが確認できました。公開されている顔画像と、Facebookに投稿されている顔も非常に似ています。さらに、楢原さんは2020年4月に長崎大熱帯医学研究所から赴任していたということが分かっています。

「長崎県在住」となっていますが上記のように長崎県の研究所から赴任してきており、赴任した時期も今年の4月で、Facebookは2018年から更新されていないようなので、変更していないのでしょう。その為「長崎県」というのも一致します。

2011年には「27歳になった」という投稿があり、誕生日がまだ来ていないので楢原知里さんの年齢35歳とも一致します。さらに「研究室にいます」という投稿や、「研究チームが発見した」というニュース、「STAP細胞」のニュースの投稿も見られました。

楢原知里さんは今年4月の着任後、エイズなどの研究をしていることが分かっています。Facebookでも、HIVについての投稿があります。これらのことを考えても、こちらではモザイクにて掲載していますが、楢原知里さんのアカウントの可能性が高いと考えらます。

その他のFacebookの投稿を見ていても、動物好きな様子がうかがえたり、お茶目な一面の中に礼儀正しさもあり、周りの人達からも愛されていたのがよく分かります。仕事に熱心だったというのも、非常に感じます。

インスタグラムも漢字やひらがな、ローマ字で調べましたが同姓同名のアカウントはなく、別名で登録しているかやっていない可能性もあります。

楢原ちさとさん発見現場は誰も近寄らない場所

熊大病院はなにかとお世話になってるけど、発見現場は病院のすぐ横の区画なのにほぼ誰も近寄らない場所だし 土地勘ある人間の犯行やろか…

地元の人によると、楢原ちさとさんが発見された場所は「ほぼ誰も近寄らない場所」であることが分かりました。現場は、熊本県熊本市中央区本荘3丁目。熊本大医学部すぐそばの1級河川・白川沿いで、周辺はアパートなどが建ち並ぶ住宅街です。

出典:Googleマップ

楢原ちさとさんが発見された現場は「街灯が少なく、非常に暗い」です。たまたま通りかかったくらいでは、どんな道かは分かりません。犯人は現場がどんな場所か分かっていて、人もあまり通らないことを知っていたからこの場所だったのでしょうか。

楢原知里さんは高校時代から「頭脳派」熊本大学の美人研究員

出典:Google

先程もふれたように、楢原知里さんは2020年4月から熊本大学に赴任しています。それまでは、長崎大学の熱帯医学研究所の助教。長崎を離れて熊本県に行き、仕事に対してストイックでキャリアアップを目指していたことがよく分かります。

まだ赴任して半年。友達とも離れ、知り合いもいない環境の中で仕事のために地域を変えて働くというのは、寂しさや不安なことも多いはずです。自分が辛い時そばにいてくれたり、隣で話を聞いてくれる人がいるだけで心強い。

しかし、誰もいなければ1人で乗り越えなくてはいけません。携帯で連絡を取れても、実際に会って話すのとではやはり違いますからね。それでも1人で頑張ってきた。Facebookにもよく仕事のことが書かれていたように、仕事に生きる女性だったことが容易に推測できます。

頭脳パンとメロンパン
久しぶりに出会いました。
高校生以来かな~?

高校時代も「頭脳パン」に惹かれるような女子高生。勉強熱心で、クラスメイトからも「勉強を教えて」と言われ頼りにされる存在だったでしょう。美人で知的な女性。話せばユーモアもある。魅力的な女性ですよね。

楢原知里さんに好意を寄せていた人物がずっと想いを伝えていたのに、仕事に生きていた楢原知里さんには全く相手にされなかった。楢原知里さんが発見された現場は、ほぼ誰も近寄らない場所。ということは、楢原知里さんをつけてきたのか。待ち伏せしていたのか。

いずれにしても、楢原知里さんがこの道を通ることを知っていたということになります。「通り魔説」もありますが通り魔だったとしたら、たまたま通るにしてもいつ人が来るか分からない場所にいるでしょうか。しかも、大型台風が来ていた日。

わざわざそんな日に通り魔が現れるでしょうか。台風を利用し、証拠隠滅を狙った人物の犯行。携帯電話や財布などの所持品は見つかっていないという点からも、自分に繋がるものを消そうとしたと考えられます。

「抵抗する際にできるひっかき傷のようなものはない」とされていますが、やはり顔見知りの犯行ですよね。振り向いてくれない、相手にもしてくれない楢原知里さんにつきまとい、今回の事件を起こしたのか。

熊本市の側溝で発見された遺体の女性は楢原知里さん

熊本市内の側溝で身元不明の女性遺体が見つかった事件で、熊本県警は9日、遺体の身元を同市中央区本荘の楢原知里さん(35)と発表した。熊本大によると、楢原さんは、鹿児島大とともに設立したヒトレトロウイルス学共同研究センターの熊本大キャンパス(熊本市)に研究員として勤務している。

(中略)

楢原さんの遺体は7日午前9時10分ごろ、同区本荘の市道脇の側溝で、あおむけの状態で見つかった。司法解剖で死因は窒息と判明。携帯電話や財布などの所持品は見つかっていないという。

引用元:産経ニュース
  • 熊本市中央区本荘3丁目の側溝で7日、あおむけの状態で女性の遺体が見つかった
  • 女性は楢原知里さん
  • 楢原知里さんは「熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター」の研究員
  • 首を絞められたことによる窒息死
  • 携帯電話や財布などの所持品は見つかっていない
  • 首には抵抗する際にできるひっかき傷のようなものはなく、爪の間から第三者の皮膚片なども検出されなかった
  • 抵抗する間もなく短時間で殺害された疑いもある
  • 付近では不審な男の目撃情報もある

犯人が逮捕されておらず、近隣に住む人達は非常に怖い思いをしている。一刻も早く犯人が逮捕されて欲しい。今後いっそうの波紋が広がることは間違いない。追記していきます(続く…)